January 27, 2012

旧クォークのピックを交換してみた。

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昨シーズン、旧クォークのピックが1cmくらい減ってたのでかなりヤスリで研いで鋭くして使ってた。かなり刺さりが良くなったけど氷を砕くことが多くなり、アイスクライミングが下手になったのかな?と疑心暗鬼にさえなった。あまりピックが氷に深く刺ささるとその力があまりあまって氷を砕く方に働いてしまうのかもしれない。ある程度、刺さってなおかつ氷を砕かないというのがベストなアイスアックスだろう。最近のアイスアックスのピックはあまり研がないでもそういう状態に設定されてると思う。ピックが擦り減って短くなったら早めに交換したほうがいいかもね。

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January 23, 2012

岳人2月号を読んでみた。

大滝巡攀、おもしろいね。滑川大滝を登ろうなんて発想は全くなかったな。冬には登ってるのでその動画と見比べてみてね(画像があらいけどね)。

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January 11, 2012

壁の上の雲。

新年、おめでとうございます。昨年は未曾有の震災があり大変な年でした。僕も震災の二次災害に遭いちょっとナーバスになってたました…。思えば僕らの行っている登山やクライミングは自己満足、自己回帰のゲームであり直接、社会に利することは少なく震災復興に役立つことは無いように思えました。だけど自然の中で遊ぶ僕らは自然の素晴らしさと自然の怖さを身をもって知っているのでその経験を通して間接的に震災後の社会に還元できることもあるように思えます。ボルダー、フリー、アイス、アルパインクライミングでもなんでもいい、無心に壁の上の雲を目指し今年も登っていきましょう!

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December 30, 2011

ペツル‐シャルレ クォーク2を買ってみた。

買ったのは咋シーズン(2011シーズン)。旧クォークの刺さりがかなり悪くなったので替えピックを注文しようとしたら在庫がないと言われ、店頭にあったクォーク2を衝動買い。それで昨シーズン、1回だけ使ったんだけど感想としてはすごく軽くて良い。僕の旧クォーク620gでクォーク2が505gだから。ただ気になったのはグリップレストのボルトを締めこんだらナット側がなめって共回りしたこと。仕方ないので接着剤で固着。アイスツールに限らず、最近のクライミングギアはプラスティックパーツを多用してるけど素材の弱さは否めないよね。あと、アッズとハンマーをはずし、ピックだけつけるときワッシャーをかませるんだけどそれがはめずらいので脱着が容易でないかな。今シーズンのアイス、ミックスクライミングはクォーク2をメインで使う予定。
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December 11, 2011

仙台アウトドア&ネイチャーフィルム上映会。

イベント開催のメールをいただいたのでご紹介。仙台アウトドア&ネイチャーフィルム上映会。僕は180southは映画館で見たけどパタゴニア日本支社長の講演は興味があるな。興味のある方は行ってみては。

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December 09, 2011

ディバースロックに行ってみた。

福島に来てたので。ディバースロッククライミングに行ってみた。広々としてるけどまとまりがあってなかなか良いボルダリングジムです。壁の高さも高からず低からずで丁度良い。課題設定もひねくれてなくて丁度良い。最近、全然登ってないので4〜5級の課題設定が充実してたのがでありがたかった。東北の高速が無料なので仙台から遠征してみてもいいんじゃないでしょうか。

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December 02, 2011

久しぶりに鎌倉に行ってみた。

昨シーズンは全く鎌倉に登りに来てなかったので久しぶりです。こんなボロい岩なのに震災の影響はあまり見られないから不思議。小ハングルートでドライツーリング。そのあと立ち枯れした木でダブルアックストレーニング。そして今日のメインデッシュは右バンドスラブルート。学生時代にフリーで登って楽しかった思い出があったけどリングボルトなどその当時のままで腐食が激しくプロテクション悪くてシビレた。フリーの核心部は逃げてさらに泣きのA0。このルート周辺は鎌倉のなかでも脆いとこがなくて快適だし、グレードも5.10くらいでルート内容もいいので今度、リボルトしてフリールートとして再生しよう。大東岳や蔵王の山々はもう真っ白だけど鎌倉はそんなに寒くもなく快適に登れました。
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November 13, 2011

ロストアロー、マジックマウンテンカタログ2012ウィンター。

諸般の事情によりクライミングに行けないのでネタもの。ロストアローカタログ。B◆Dはグローブがだいぶモデルチェンジ。クランポンは新たにスティンガーが登場。モノポイントのみ設定で片足で470gと軽量。ボリエールのアイスマスターがなくなってその後継としてセロトーレがラインナップ。アイスマスターはアプローチで疲れる構造だったのでそのへんが改善されてるのか?マジックマウンテンカタログ。グリベルはアバターがラインナップ。690gは僕にとってはちょっと重いなぁ。アイススクリューのスピーディーは使ってみたけどすごくいいよ。カラビナとスリングがついてるので別にクイックドローを持つ必要がないので軽量化に貢献。ハンドルが大きいのでスクリューインが楽々。カラビナをハーネスのラックに掛けるだけなのでラッキングも楽々(長いスリングのものはゴム輪に一旦通す)。セカンドのクライマーがスクリューを回収する時にロープからカラビナをはずさず回収できるので落とす心配がなく回収が楽々。グリベルのスクリューは氷への刺さりも良いのでオススメです。コフラックのプラスチックブーツが復活。雪の多い日本の冬山では防水性が高く、登山中のメンテナンスも楽なプラスチックブーツは有用ですよね。ただプラスチックブーツの大きな問題点となった経年劣化によるひび割れ損傷が改善されているかが不明です。まあでも、プラスチックブーツ以外の登山靴もシンセティックマテリアル(化学素材)を多用してるので経年劣化は避けられないけどね。

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November 07, 2011

NHKのボルダリング入門を見てみた。

チャレンジ!ホビー 壁に挑め! ボルダリング入門。NHK Eテレ、毎週月曜、午後10時~10時25分。全8回。長年、クライミングをやってきたがNHKでボルダリング(クライミング)の入門番組をやるなんて思ってもみなかった。ついでだからアイスクライミング入門なんてのもやってほしいな(笑)。 

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November 06, 2011

みちのくボルフェス2011に参加してみた。

今年もスタッフとして参加。土曜日はいい天気。少し登ろうかと思ったけど疲労が溜まって肩と上腕が痛くてボチボチ登る。日曜は低気圧通過でかなり微妙な天気。参加者も少ない。岩が雨で濡れてるので登れる岩も限られて、しかも滑りやすいからみんな真剣にスポットしてる。晴れてるとのんびりとした雰囲気だが今日は緊張感があり引き締まった雰囲気でこれもいいものだ。みんな霧雨の中でも熱中して登ってるんでその情熱を感じ関心しました。今日は残念ながら1時で終了。スタッフ参加も今年で終わりにしようかと思ったけど、皆さんの情熱を感じて来年もサポートしてもいいかなと思いました。
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November 04, 2011

山寺の新ルートを登ってみた。

一便目、ヌンチャク掛け。次にW君がRPして初登。新ルート完成です。次々にみんなで楽しくトライ。僕は男らしく正対、デットポイント2発でギリRP。今年は震災で全然登ってなかったので久しぶりにスポートクライミングらしいクライミングしました。グレードは5.11aかbのあたり。カンテラインなので露出感があり楽しい良いルートですね。スタートは時限爆弾から。1ピン目を右に抜けて緩傾斜をたどり、ブラック&ブルー左から安愚楽を交差し黒いカンテを直上。ルート名はまだ未定。B9本。25m。インタレスティンググレードは★★かな。オンサイトは人生で1回こっきりなのでオンサイトトライしてみた方がいいかもネ!
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November 01, 2011

アップデートされた大倉クラックを登ってみた。

大倉クラックエリアは柱状節理が浮いてる感じで不安定だったのだが先の震災でそれがバタンと崩落し、下のしっかりした岩が出現し、しかもクラックの本数も増えてリニューアル。災い転じて福となるとはまさにこのこと。浮石除去と土の掃除をしておいたので登ってみた。ウォーミングアップで右のクラック登ったら以外にあっさり登れた。ハンドサイズの好ルート。甘目にみて5.9かな。数字(グレード)の低いルートかもしれないが未知のルートを登るのはとても楽しい。一手一手が冒険という感じでワクワクドキドキしてこういうのがクライミングの真髄なんだなと実感。左のルートはフィンガークラックかと思ってたら指がはいらないサイズでフェースのホールドを拾いながらのクライミングなのでトラッドクライミングぽいルート。まだ土が浮いてるし、久しぶりのナチュプロにビビッて極地法で登り(笑)、ピンクポイント。5.10+かな?これもおもしろいルートだ。こういうルート開拓、自分達であたらしい岩場やルートを創りだしていくという作業はクライマーにとって本懐ですね。クライミングは自由、冒険、創造、情熱で成り立ってるんだけどこんな近場のちっぽけな岩場でそれが体現できてうれしいね今年は大震災もありあまりクライミングしてなかったので久しぶりに超充実したクライムでした。
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October 30, 2011

震災後の確認のため真野に行ってみた。

国道6号を南下。山元町あたりで津波の被害を垣間見る。相馬の街中は普通に人々が生活してるので一安心。真野ダムに向かう道に入ると飯舘村草野で土砂崩れのため通行止めの看板がある。さらに行くと岩場の手前、500mくらいのところに緊急車両以外進入禁止と書かれたバリケードが。草野まで行くわけではないのでバリケード脇をすり抜け真野の岩場へ。今日は登るつもりで来たけどこういう状況で気が乗らないので岩場の偵察のみに。真野の岩場はパッと見たところ地震による崩壊などはない様子で一安心。でも元々、もろいとこもある岩場なので登る際は十分な注意が必要かも。偵察後は丸森へ移動。テンパル岩に行って久しぶりにワニのうでたて(5.10b)を登ってみたがなかなか面白ルートだった。雨がパラついてきたので早々に退散。
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October 28, 2011

偵察のため中央ルンゼを登ってみた。

去年、7ピッチ目の垂壁部分が崩壊したというので黒伏山、南壁中央ルンゼを登ってみた。アプローチはスキー場から。トンネルから行くより距離は長いが登りが短いので楽に感じる。今日はポカポカ陽気、空は青空、岩はバチ乾き、紅葉はまだ黄色だけど最高のクライミング日和。今日は中央ルンゼだけなので。mamaにほとんどのリードをおまかせ。縫道石山でワンビバークした武勇伝?を知っていたので今日は残業、ヘッドランプ下降かと覚悟してたけどサクサクとフリーでリード。さすが~。件の7ピッチ目は垂壁のフレークをガバを掴み豪快にレイバック2連発の楽しいピッチだったがフレークがはがれ落ちて白く無残な状態に。工事用ボルトが2本打たれてあり、それにワイヤーストッパーがタイオフされてた。薄いフレーク状の大きな浮石がまだまだあり落としたらヤバいのでA0、エイドで突破。来年、懸垂下降して浮石除去してなんとか以前のフリーで登って最高に素晴らしい中央ルンゼの状態に戻したいな。楽しく登って4hrで終了点。パパッと懸垂下降して時間も早かったので東根のオオタ湯に浸かって、ポポラで山形の安くておいしい葡萄と林檎買って帰仙。
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October 08, 2011

山寺でナラ枯れについて深刻に考えてみた。

今年は震災のこともありスポートクライミングは殆どやってなくて今年3回目の山寺。先日、見つけたNEWラインを試登。なんでこんな良いラインが残ってたのか?と思えるほど良いライン。そのうち新しいルートができるでしょう。乞うご期待!話は変わるが山寺の岩場へのアプローチでミズナラの木が立ち枯れてるのを発見。木の幹には2ミリ程度の無数の穴と木屑が。以前、新潟で山一面がが茶色になってるのを見たことあるがこれが東北の日本海側で猛威を振るってるナラ枯れのようだ。カシノナガキクイムシがミズナラなどの木を穿孔し、媒介する菌により木が枯死してしまうのがナラ枯れ現象。日本海側から太平洋側へ被害が拡大してきてるんだろう。東北の山の森林を構成する樹木はブナやナラが主でそのナラが消滅するかもしれないから恐ろしいことだ。東北の山の美しい自然景観が失われるかもしれない。ミズナラのドングリが無くなればそれをエサにする熊などの野生動物も影響を受けるだろう。ミズナの根元にに生えるあのキノコも採れなくなるだろう。岩場の上にあるミズナラが枯れればクライミング中に倒木が落ちて事故になる危険性もあるだろう。また根が腐って岩場の上に堆積してる土砂が不安定になり土砂崩落なんてことも考えられる。杞憂かもしれないがそういう恐ろしいことが起きるかもしれない。広大な森林なので対策は難しいらしい。とりあえず我々、登山やクライミングを通じ自然の中で遊ぶ者はそういう事が起きてるという事実を知るべきであろう。
諸事情によりしばらくブログの更新はお休みします。
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October 02, 2011

みちのくボルダリングフェスティバル2011のお知らせ。

今年もみちのくボルフェスがみちのく公園で開催されます。11月5日土曜日、6日日曜日の二日間。申し込みは10月24日まで。宿泊される方は各自でエコキャンプみちのくなどに申し込みして宿泊してくださいとのことでした。
詳しくは石井スポーツ仙台店ブログ。問い合わせは石井スポーツ仙台店まで。
ボルダリングフェスティバル2011募集要項、申し込み書PDF
注意:石井スポーツ仙台店ブログによると現在、店舗が改装閉店中ということで問い合わせてみたらファックス、直接持ち込みの申し込みは10月7日以降になるみたいです。

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September 25, 2011

藻岩山(標高531m)に登ってみた。

Dvc00251_2仕事で札幌に来てたので旭川のボルダーでもと目論んでたが時間がなかったので藻岩山へ。病院脇の登山口に行くと駐車場は車でいっぱい。中高年から小さな子供、そして山ガールまで多くの登山者が訪れるんですね。多くの登山者が登る登山道は整備されてて登りやすい。すぐに原生林。東北とは植生が違うので雰囲気が違う。ハリギリは幹の直径が1mくらいもありビックリ。40分くらいで頂上。頂上のレストハウスは建替え工事中。残念なことに道央の山々は見えなかったが札幌市内や海まで見渡せた。こんな大都市のそばにこんな良い山があるなんてうらやましい。駆け下りて秀岳荘、サッポロファクトリーで買い物して苫小牧に向かい今は船上の人。

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September 19, 2011

映画『ヒマラヤ運命の山』。

原題はナンガパルバート 裸の山。仙台ではいつやるのだろう?楽しみです。
映画『ヒマラヤ運命の山』公式サイト

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September 16, 2011

ロクスノ53号と山寺の新ルート

表紙の写真、日本離れした良い感じボルダーですね。最新、日本のボルダー、こんなにいいボルダーが日本にまだまだあったんですね。BMCクライミングミートの報告も相変わらずUKのワイルドなクライミングの雰囲気が伝わって面白い。高瀑 日本最難の大滝登攀はこんなとこ自分でプロテクションとってフリーで登るなんて変態だよなって感じ(注:あんなとこ登るなんて変態だよor頭おかしいよorまねできないよはクライマーにとっての最大の賞賛です)。人の登ったとこ(人のケツ)を追っかけて登るより人の登ってないとこを登るほうが冒険的で楽しい。どんどん誰もやってない新しいことやったほうがいいよね。クロニクルの山寺の新ルート”さざなみ”ですが短いし、ホールドもわかりずらいのであまり良いルートではないが山寺は5.10台のルートが少ないのでまあまあ価値があるかな。その右に今年、新たにルートができたようだが限定が多いらしく自然なラインではないからあまり良いルートとは言えないかなぁ。

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September 10, 2011

焚き火缶とピンソール買ってみた。

Dvc00244焚き火にかけられるビリー缶が欲しかったけど現在は売られてないのでDUGの焚き火缶というヤツを買ってみた。以前は飯盒とコッヘルの組み合わせでかさばってたけど焚き火缶は三つの鍋が一つに収納されるのでかさばらずに良い。焚き火缶はEPIガスを取り扱ってる登山用品店かネットで購入できます。最近は高性能、軽量、コンパクトなガスバーナーが出回ってるし、アルファ米やフリーズドライのインスタント食品でパパッと食事にありつけるけど焚き火でご飯炊いたり、料理したりは時間も手間もかかってアナログ的でもとても楽しいよ。フタがフライパンとして使えるが焦げやすいのでネットでみたテフロンフライパンのテフロン再加工の会社に頼んでテフロン加工してもらおうかなと密かに検討中。僕は沢登りで草付や高巻き、泥壁は得意なのでピンソールみたいなものは不要かなと思ってたけど使ってみたら足が滑らないからパワーもセーブされて良いね。沢からの下山時にも使ってるけどフェルトソールの減りが少なくなって良い。サバイバル登山家の方はモンベルのチェーンスパイクが脱着しやすくていいと岳人で薦めてるけど冬場に靴に付ける簡易なスパイクみたいなやつも良いかもしれないね。最近は色々軽量、高性能で便利な登山やクライミングの道具が出回ってる。それを使う使わないにしても自然の中で遊ぶ僕らは自然を避けるという感じではなくより深く自然とコミット(関わり合う)することが大事なんじゃないかなと思った。

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