July 10, 2009

思ってたより良い映画でした。シンプルなストーリーと厳しく美しい山の映像で構成されている。過酷な山に挑む主人公のひたむきさ、長次郎の誠実さに胸が打たれる。劔岳の地理とか立山信仰についてチョット予習してくともっと楽しめるかも。しかしあの当時の登山て凄く苦労があったろう。わらじ履きで沢山の荷物背負って道なき道を何日もかけて登るんだから。それに比べりゃ、軽量で高機能な装備や多くの情報や楽なアクセスをもってして行う現代の登山やクライミングは楽なもんだよ。チョットぐらい荷物が重いとかアプローチが遠いとか雨風雪が不快だとか愚痴言ってられないね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 07, 2009
3~5月に氷渡洞(しがわたりどう)の洞穴探検したときの映像が放映されるので見てくださいね!新洞探索のため立抗をMIZOさんが登って僕がビレイという夢のコラボ?シーンが見れるかも。鍾乳洞は摩訶不思議な鍾乳石がイッパ~イ!まだまだ冒険のフィールドが残されてるよ。
ハイビジョン特集の拡大版の方は探検のシーンが多いようです。ワンダー×ワンダーのホームページで予告動画が見られます。
NHK ワンダー×ワンダー”発見!白い奇跡の鍾乳洞”
7月11日NHK総合、22:00~22:50
7月19日BSハイビジョン、22:00~23:30
7月9日のおはよう日本でも氷渡洞の紹介するみたい。
洞穴探検に興味ある方は↓へ。岩泉、ひょうたんケイブでのクライミングも兼ねてなんてのいいかも。7月18~20日は安家洞でイベントもあります。
地底探検 洞穴・洞窟・鍾乳洞 体験ツアー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 05, 2009

今日は初岩場の新人さんを連れて山寺へ。ブラック&ブルー登ってロワーダウンの途中、チョークの×印ついてる30cmくらいのフレークを触ったら今にも落ちそうな気配。下にいる人達を退避させて足で軽く蹴ったら落っこちた。もし手で触ったときに落ちてたらビレーヤー直撃だった。危ない、危ない。ブラック&ブルー近辺は浮石多いからヤバそうなホールドは触らないほうがいいです。しかしもう夏ですね、登ってると暑くてやる気なし。やはり夏は沢だね。昼頃、にわか雨が降りだして壁が濡れたがすぐに太陽が出て乾いたので御前岩。新人さんをトップロープで奥の細道(5.10a)を登らせてみたら結構上手にスルスル登っちゃった。今月は仕事が忙しくもうクライミングに行く暇がないので新人さんはmama達に面倒みてもらうことに。良かった。帰りはみんなで関山の手打ちラーメン紅花へ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 03, 2009
July 02, 2009
ちょっと遅れたけど今月号の岳人読んでの感想。先日、宝島で三匹のヒルに取り付かれたので「ヤマビルを追う」の連載記事がどんぴしゃハマッた。ヤマビルの移動速度は1分間に60センチで条件により最大150センチにもなる。塩水をスプレーボトルに入れて靴などにスプレーして防御等々。ためになる。あとクロニクル。H兄貴作、海金剛の”ネイビーブルーに抱かれて”がフリー化されてた。まだまだ国内でやるべき課題は残されてるってことだね。新規にルート開拓できるとこなんてそう残ってないから過去のクライミングをDig It (掘り返し)して現代的な目で見てやればまだまだ面白いクライミングが出来るってことだね。ちなみに”ネイビーブルーに抱かれて”のルート名の由来は……。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 28, 2009
今日は毎年恒例、仙台山岳連絡会議のファーストエイド講習会。午前中は日赤の講師の方から三角巾を使用した止血法や骨折の固定法を受講。午後はザックやスリング、ストックなど手持ちの装備を代用しての簡易搬出法の練習。去年も同じことやってチョット飽きたかなーと思うけど反復練習が大事だからね。講習会の後は連絡会議の年次総会。で終わった後は三越屋上のビアガーデン。ん~、やはりビアガーデンで飲む生ビールはうまいな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 27, 2009
去年は一回も沢登りに行かなかったので今年は少し登ろうかなと、足慣らしのために笹木沢へ。朝、寝坊したのでぶっ飛ばしてったら35分で定義駐車場。林道を奥まで。大倉川に降り立ったのは8時。とにかくテンポ良く歩いたり登ったり。ロープとハーネスは持ってたが結局、使わず終いでフリーソロ。天気も良いし気分は最高。ブナ林が続くあたりは癒されるという状態を通り越して”沢登りハイ”状態。笹木沢は4回目だけど何回来てもいいね。で11時には観音寺コースの登山道。仙交小屋跡から下って廃道の林道を目指すがそこでチョット迷い時間をロス。廃道の林道も前回来たときより凄まじいくらい草木が生茂ってヤブ漕ぎに近い状態で時間がかかる。結局、車停めたとこ15時着。沢の中より下りの時間の方が長かった。デジカメの電池の充電切れてたので写真は携帯のみ。


| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 19, 2009

大倉クラックのトポ。10mチョイと小さいけどトラッドクライミングの練習にはなる。場所は大倉ボルダーの山側。浮石は除去したつもりだけどまだあるかもなのでヘルメットは必携。特に抜け口は注意。雨後は濡れてることが多い。掃除が完全じゃないので、砂やコケがまだ少しある。ボルダーと同じ岩質でツルツルしてフリクションは良くない。中段にテラスあり休める。なおグレードは暫定。右上の木にスリングとリング(FIX製)の終了点あり。ピトンやボルトは打っちゃダメだよ。
1.ガリガリ君(5.10b) 出だし核心。左のカンテ、クラックも使う。
2.無名(5.10a) ステミングすると登りやすい。
3.OH!クラック(5.9) キャメ#4あると便利。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 14, 2009
June 10, 2009
今号も読みどころ沢山あるし、写真もすっごくいい。ピオレドールの授賞式のレポートがおもしろい。クロニクルで三峠のドライツーリングルート開拓が目についた。篠原さんがんばってますね。新連載、日本のマルチピッチエリアガイドは瑞牆十一面岩。H兄貴作、秋一番も紹介されてた。マイナーなルートなんで僕がこっそり登ろうかと思ってたのに…。でも、おもしろそう。今度、登りに行こう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments