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March 28, 2013

銀嶺に向かって歌え クライマー小川登喜男伝

P3280044_2深野稔生著、みすず書房、2940円。書店で見つけて大興奮して即買い。昭和初期の天才クライマー、小川登喜男。谷川岳や北アルプスで数々の初登攀を成し遂げてますが東北帝国大学在籍中は東北の山々にも足跡を残しているので東北ローカルクライマーの僕は思い入れが深いです。ちらっと見ると黒伏南壁、蔵王、二口、鎌倉山なんて僕らがよく行くところの記述も。読むの楽しみ。若いクライマーには小川登喜男って誰?それ?って感じでしょうが70年くらい前にこんな熱いクライマーがいたことを知って欲しいし、この本を読んでほしいです。

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Comments

今はそうですね。クライマーにとっては素敵なお名前ですよね。ご母堂もクライマーなのでもしかするとお名前の由来は…。

Posted by: まるち | March 30, 2013 12:47 AM

登喜男と言えば、あの人の方が有名かも

Posted by: Uと | March 29, 2013 11:53 PM

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