April 24, 2008

3月30日に船形山で行方不明になった登山者の捜索を頼まれて1日だけ捜索に参加した。その後、どうなってるのだろうと気にしてたら先々週、遺体で発見されたとのこと。発見された場所が捜索したところとは全く別な場所と知り驚いた。その方は登山計画書を書いておらず知人に船形山から南方面に行くとだけ告げ、その情報を元に捜索したが発見場所は全く逆方向の船形山の北の辺り。もし登山計画書を書いていてそこに救助隊が直行していれば助かるといったこともあったかもしれない。近年、なんとか税のおかげかもしれないが登山口への道路も整備されアクセスが良くなり気軽に山に行けるようになった。前夜、天気予報見て「明日、天気良いから○○山に行こう」なんて突然思いついて山に行かれる方も多いだろう。そういった手軽さから登山計画書なんて書かないで「○○山行ってきます」とだけ言ってフラッと出掛けてしまうだろう。でも手軽になったとは言え山の厳しさ、難しさ、危険は変わっていない。もしもに備えて登山計画書を書いて登山口に出すとか、家族に渡すとかしておいた方が賢明だろう。計画書は要点を押さえ簡単に記入できる自分なりの様式にすれば良い。ルート変更などの予定があれば記入しておいた方が良い。捜索する側の心理とすればどこ行ったか、どういう装備か全くわからないよりどこへ行く、どういう装備を携えてるという登山計画書による情報があったほうが捜索のモチベーションがあがるから。
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April 13, 2008
柏木・屏風グラエリア事故報告。ベテランの方の事故のようです。始めて2~3ヶ月のクライマーでも20年くらいやってるクライマーでも危険は等しく、隣り合わせに存在する。改めて気を引き締めてクライミングしよう。安全に関しては仲間にたいしてうるさく言っていこう。逆に僕が変なことやってたらうるさく言ってほしい。人間はミスを犯す生き物。ちょっとしたミスと偶然が重なり事故は起きる。例えばフリークライミングで終了点の結び替えロワーダウンの時、「もう一度、チェックして」とか一声かければ事故も防げるだろう。そのためのクライミングパートナーだ。もっと声を掛け合いクライミングしよう。
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April 06, 2008
用事があり山形に行ったついでに黒伏に行ってフキノトウ採り。まだまだ雪がいっぱい。ここのフキノトウはでかい。夕餉にはフキノトウの天ぷらとフキ味噌。フキ味噌は淡白であまり好きじゃなかったが挽肉入れて作るようになってからは大好物。フキの風味と肉のうまみが絶妙にマッチ。これでごはん3杯イケル。お試しあれ。

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April 04, 2008
僕のメールソフトの設定がおかしくてビタリからのメールが受け取れなかったんだけどやっと受信できた。お互いの近況を語り合った。懐かしさでいっぱいだった。滅茶苦茶うれしかった。彼が去年、K2西壁に登ったときの貴重な写真も送ってもらった。で、彼は今、オーストリアにいるんだそうだ。仙台のみんなのこと憶えてるし、愛してると言ってたよ。オーストリアでもジムと外でクライミングしてるとか。でも日本にいた時の方が楽しかったなんてうれしいこと言ってくれてる。今年の夏はまたポペーダに行くということで走ったりトレーニングしてるらしい。弟分のビタリもがんばってるんだから僕も夢を持ってがんばらなくちゃ!
Alpinist#23


K2頂上のビタリとK2西壁を背にしたビタリ。
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March 30, 2008
今日は仙台山岳連絡会議の遭対訓練。冬の遭対訓練なんだけど冬が終わる頃やって、しかも冬の初めにやるべきビーコン捜索の訓練。世間一般から見ればそれっておかしくない?と思えるかもしれないがこの時期の安定した天候の下行うほうが細かい技術の伝達や練習にうってつけなので。でもビーコン捜索練習は冬の初めにやった方がいいかな。今後、考えていこう。僕らは3人で3つの埋設ビーコンを探すのに15分もかかってしまった。実際、埋没した人を掘り起こすとなると倍の時間がかかるだろう。反省。みんなが帰った後、居残り練習をたっぷりやった。
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March 28, 2008
夜は送別会。慎ましやかに。と思ったら聞きつけて来た人もいて結構、盛り上がった。話しによるとK君の送別会もあるとか。そちらに合流。え~、転勤するとは聞いてなかった。せっかく二口に2回も連れまわして今後を期待したい若手だったのに。ちょっとショック。まあ、去る人もいれば来る人もいるしポジティブに考えましょ。お2人とも元気でクライミングしてね~。
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March 14, 2008
今号はアイスネタが多いな。烏帽子大氷柱もポピュラールートになっちゃうのかな。アイスツールの進化、テクニックの向上が寄与するところが大きいんだろう。
日本人のヒマラヤ登山 - たぶんこういうの興味がない人が多くて読み飛ばしちゃうだろうね。でも日本は世界に冠たる登山大国で過去、これだけの足跡を残してきたと知るべきでしょう。昨今、クライミングブームと言われ日本全国にクライミングジムが沢山できてフリークライマーが増えてきてるけどこれも日本に登山や登山文化が根付いていてその下地があるからこそ。フリークライミングだけがパッと出てきたわけじゃない。本文中の「登攀という行為は、それぞれのジャンルが独立してあるのではなく、じつは相互に影響しながら発展してきたものなのだ」というところからもわかる。これからのクライミングのために過去の検証が必要。海外、国内の過去のクライミングについても紐解いてもらいたいな(なるべく読みやすい平易な文章で)。
ウインタークライミングミーティング - アルパインクライミングを志す若いクライマーがこれだけ沢山いるとはすばらしい。ヒマラヤ登山にしろ国内の冬季登攀にしろ粗方、登りつくされた感があって頭打ちの様相があるがゲームを再構築すればおもしろい事ができるはず。それにはやはり横のつながりでしょうね。こういったミーティングやあるいはネットなどで横のつながりができていけばいいな。
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February 29, 2008
山渓の現代登山家とそのスタイルという記事が良かった。こういうのこそロクスノでやるべきじゃないかな。ロクスノ読者も読んでみるといい。佐藤氏の文章がとても良い。クライミングって体を動かすからスポーツなんだけど未知なるものを求めることが加味されるんだよね。未知のルートを登るのはワクワクドキドキだけど情報があるとおもしろくなくなる。誰も登ってないところやルートの情報を得ずオンサイトっておもしろい。ボルダーやフリーの短いルートだって未知であれば一手一手が冒険だと思う。ムーブがどうの、ホールドがどうの、あのルートの何ピッチ目がどうのと仲間同士で情報交換するのは楽しいし、情報得ることで困難なものも短時間で解決できるし、情報得ることで安心も得られるが失ってしまうものも大きい。情報があふれてる現代、情報を発信する側も受け取る側も考えなければならないなと思った。
岳人。ガメラ菊池氏の”登山界へこの際言いたい放題”はアクセス問題に興味ある方は読んでみるといい。僕も山で悪行の数々を行ってきたと自覚はしている。その見返りに山でゴミが落ちてればできる範囲内(粗大ゴミまでは拾えないので)で拾うようにしてるんだけどね。ティックマーク、焚き火、駐車場でのテント泊など問題にならないよう気を使ってうまいことやってきたけどクライマーが多くなればそれも他のクライマーの目につくだろう。そしてあの人もやってるから~みんなやってるからとなり問題になる。うまいことやるというのもいずれ立ち行かなくなるだろうね。
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February 22, 2008

日本の岩場は小さくて多くの人を受け入れるほどキャパシティーがないからクライマーが増えて多くの人が岩場に訪れると問題が起きてくる。社会全体も管理、管理でおおらかさがなくなって世知辛い世の中になってきてるしね。小川山クラスのキャパと受け入れ態勢のある岩場が10箇所くらいあれば問題ないんだろうけど。なんてないものねだりしても仕方ない。後戻りもできないから過渡期と思って乗り越えていくしかないんだろうね。焚き火なんかも数年前まで僕もある岩場で普通にやってて今でもその岩場では習慣的にやってるかもしれない。焚き火にしろティックマークにしろ昔からやってることが急にダメって言われても混乱するから是非を議論して周知してもらいたい。あと例えば百岩場の瑞牆山不動沢を見るとキャンプ地は駐車場になってる。現在は駐車場でのキャンプは禁止でキャンプ場でとなってるわけで知らない人が本を見れば…。こういうのも情報を集約して一元化してもらいたい。色々、やらなくちゃいけないことが沢山あるんじゃない。フリー、ボルダーエリアを将来的にどのようにしたいのかビジョンも必要。とにかく議論することでしょうね。日本人は議論というと言い争いのようなネガティブなイメージを持つけどこれからのクライミングを創っていくんだという気持ちで建設的な議論をしてもらいたいな。
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February 13, 2008
9、10日は風邪の病みあがりで家にいたのでネットでアイスクライミングジャパンカップを観戦。ライブカメラで映像は見れたが音声が出なかった。元々、音声無かったのかな。それとも僕のPCがおかしいのか?だけど映像だけでも熱い登りに興奮。思わずPCに向かってガンバって叫んだり、エアクライミングでムーブ確認したり…。おかげで風邪もぶっ飛んだ。なかなか良い大会だったね。日本のイネスことishiharaさん女子優勝おめでとうございます。ジャパンカップをオーガナイズしたえのきどさんお疲れ様でした。そして健闘したチームばんじーずの面々もお疲れ様でした。僕も来年は精進して出場しよう。でも北国、東北の地の利を生かして東北でもアイスクライミングコンペやれたらいいのにな。北海道、東北、北関東でシリーズ戦やったら最高だと思うんだけど。
関連情報
雪山大好きっ娘
アイスエクストリーム クニ
ドラゴンテレビ
日本山岳協会
赤岳鉱泉第四回アイスキャンディーカップ
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February 09, 2008

やっとHigher Groundを入手したので見てみた。アルパインクライミング系のDVDなんてめずらしいよね。ショーン・イザックさんのミックスのマルチピッチルートは以外にボルトが多いんだな。イネスさんがもう一人の女性と難しい氷を楽しそうに登ってるのが印象的だった。いやもっと印象深いのはアイス/ミックスクライミング界のゴッド(神)ことジェフ・ロウ様がインやビューで出てたこと。ゴッドのありがたいお言葉は英語なのでよくわかりません。暗誦できるくらいあとで何度も拝聴しよう。しかしひげそっちゃって顔の輪郭も丸くなり穏やかな風貌ですっかり良いおじさんて感じになっちゃったな。否、ゴッドにたいしてそんなこと言っちゃいか~ん!しかし”OCTOPUSSY"(M8)を登る1995年、岩と雪168号の表紙は強烈だったよな。すべてはここから始まった。眼光鋭く、鬼神のように登るゴッドのお姿をビデオ(ウォーターフォールアイス、アイスゲーム等)でもう一度見なくちゃ!
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February 06, 2008
ゴベールの話しだと去年、ビタリ(Vitaly Gorelik)がK2を登ったとのこと。ネットで検索したらロシアK2西壁遠征隊のホームページを発見。ロクスノ37号のクロニクルにも載ってた。無酸素で2ヶ月半にわたる奮闘の末、未登の西壁から11人登頂。大遠征隊による極地法とはいえ世界第二位の高峰にダイレクトに登るこのラインはすごいね。すばらしい快挙だ。(ハンブルグ得点と言う選考方法で)第一回ロシアンピオレドール賞も受賞してるみたいだね。(しかしロシアンピオレドールにノミネートされてるクライミングはどれもすごいね)
8年ほど前、ビタリはロシアから研究のため東北大学にやってきて仙台に2年ほどいた。陽気で人懐こい性格のやつでビーナッツにもよく行ってたのでその当時、ビーナッツに通ってた人は覚えてるだろう。僕は一緒に黒伏、フリーやアイスクライミングによく行ったりしてた。ロシアに帰ってからもメールでやり取りしてたのだがメールアドレスを忘れてしまいしばらく音信普通だった。メールアドレスを調べてもらってるのでわかったらメールしてみよう。当時、仙台には奥さんも帯同しててその時、男の子を出産。仙台生まれのサンチャも大きくなったろうな。
ビタリのK2登頂で沢山のモチをもらった。僕もアイスシーズン後半戦がんばろうっと!
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January 21, 2008
「週末は氷を登りませんかという」記事でお友達の尾田さんが出てたので数年振りで山渓買っちゃった。アイスクライミングの普及のためにこういうことも大事でしょうね。クライミング=フリークライミング、ボルダリングのご時勢。フリークライミング、ボルダリング以外のクライミングにも目を向けさせるようなこういった企画をもっとやってもらいたいものです。フリークライミング、ボルダリングだと山(自然)との接点が少ない。アイスクライミングは例えゲレンデと言われるところでもを雪山、冬山。そこにいるだけで過酷な自然と対峙しなきゃならない。クライミングにより深みを与えてくれる。リーシュレスのアイスクライミング、ミックスクライミングはスポーツライクでフリークライミングからエントリーするにはうってつけだしね。またアイスクライミングをはじめることにより次は雪山あるいはアルパインクライミング、あるいは海外の高所登山と目指すクライマーもでてくると思う。アイスクライミングの普及は日本の登山界にとって良いことだと思うんだけどね。ついでにアイスクライミングの技術書も出版して欲しいな。アルパインクライミングの技術書やアイスクライミングガイドブックの一部分では手狭すぎる。アイスクライミングは道具を多用するし多種多様なテクニックがある。微に入り細に入りそれらを網羅したアイスクライミングの技術書が必要だと思う。アイスクライミングの技術伝達は山岳会などで細々と行われているし(今は人工氷や講習会もあるけど)、短いシーズンで色々学ぶのは難しい。ドライツーリングテクニックを使ったミックスクライミングやリーシュレスのアイスクライミングについて言及してる本も日本では無いしね。日本のアイスクライミングが変わっていく今こそアイス/ミックスクライミングの技術書が必要だと思うけど。山渓か岳人でだしてくれないかな。
基本的な登り方のDVDもつけて。フリークライミングとかは人が登ってるのを目の当たりにする機会が多くて学習できるけどアイスクライミングは上手な人の登りを見る機会が少ないからね。
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January 01, 2008
今年もあんなとこやこんなとこを一生懸命登りましょう。
クライミングなんて世間一般の人から見ればばかげた遊び。偏執狂のように岩場に通ったり。わざわざ重い荷物担いだり。寒いとこ行ったり、危ないとこ行ったり。つまりばかげたことをおもしろいと思ってやってるのがクライミング。ということはばかげたことを突き詰めればクライミングはもっとおもしろくなるということ。ばかげたことを一生懸命やりましょう。
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December 25, 2007
今シーズンは、Ice Extreme Kuniでアイスクライミングジャパンカップを行うんだそうだ。Ice Extreme にしろ赤岳鉱泉の、アイスキャンディーにしろ人工の氷が増えてこれからアイスクライマーも増えていくのかな?フリークライミングもジムの出現によりフリークライマー人口が増えた。昔、フリークライミングなんて…などと言ってた人も今じゃ、ジムで嬉々としてフリークライミングに興じている。つまりクライミングジムのおかげで敷居が低くなってやってみたら面白いと気づいたわけだ。食わず嫌いとゆうか自分で勝手に垣根を作ってるとゆうか…。アイスクライミングも軽くポーンと垣根を越えてやってみれば良い。きっと面白さがわかるはず。今のアックスなどツールは格段に進歩してるし、リーシュレスでおこなうアイスクライミングはフリークライミングのそれと同様にスポーツライクだから。
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December 13, 2007
アルパインクライミングの現在という記事の座談会はなんかイマイチ。漠然として伝わるものがなかったな。岳人でやったやつのほうが良かったな。ロクスノの内容もここに来て充実してきたかと思う。これが完成形じゃないの?でもなんか足りない。国内のクライミング記録とか記事など身近に感じて一番刺激になるものが少ないからだろうね。岩雪の時は海外の進んだクライミングの記事がありそれに追いつけとばかりに国内で行われたクライミングの記事が沢山あり毎号、穴が開くぐらい読んでた。ロクスノをもっとおもしろい雑誌にしたかったらみんなで積極的に投稿してロクスノを盛り上げていけばいいんだろうけど…。でも僕もそうなんだけどロクスノに投稿するのは敷居が高いような気がしてつい岳人に投稿しちゃうんだよね(二重投稿はできない)。岳人は編集部から各地の山岳会宛に記録の投稿のお願いやアンケート依頼などメールがくる。岳人編集部は結構、マメだなと思うけどロクスノ編集部は「投稿待ってるよ」ぐらいにしか思えない。ロクスノが単なるクライミング情報誌じゃなくオピニオン誌になるにはそこらへんを改善しなくちゃならないのでは。
山と渓谷社が企業買収された影響でロクスノも今後どうなっていくのか不穏な感じ。ここらでクライミングジャーナルが復刊されればうれしいんだけど。クライミングジャーナルの方が地に足が着いたような土着的な雑誌で面白かったから。雑誌がだめなら有料ネット版とかで復刊しないかな。
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December 10, 2007

おもーいフュージョンを軽量化したいな。そうだ森の湖に行ってフュージョン(もちろん2本)をわざと落とそう。そして湖の妖精が現われ「あなたが落としたのは金のアックスですか、それとも銀のアックスですか?」とたずねられたら「僕の落としたのはかるーいカーボン製のアックスです」と答えてフュージョン・カーボンモデルを手に入れよう(笑)。と空想しながらあれこれ考えた結果がこれ。ヘッドパーツの片側をはずしてピックを10ミリのボルト、ナットでとめただけ。705gが635gと大幅なダイエットに成功?でも強度的にはかなり問題あり。裏技として使えるか?でもヤバそう。うわさによるとヘッドの出っ張りをカットしたり、シャフトをドリルで穴空けて肉抜きして軽量化なんて荒業もあるらしいが…。いやフュージョンはでかーい、ごつーい、ぶっこわれなーい、燃費悪そーの一昔前のアメ車のイメージ。映画のカーチェイスでガンガンぶつかっても、ひっくり返っても、飛んでもはねても壊れない頑丈なアメ車。ドンくさそうでもいざとなったらタイヤを空転し猛ダッシュ、カーブでドリフトして敵を追い詰めるアメ車。ペツルのアックスが小粋で洗練された欧州車ならフュージョンは一昔前のアメ車。そんなフュージョンに軽量化なんて似つかわしくないかな~。
そういえばモンスターなどの板シャフトもドリルで穴空けて肉抜きして軽量化してカーボンシート(ネットで入手できる)をエポキシで張って補強してやればカーボンコンポジットシャフトになるのじゃないのかな(たぶん)。暇と金があればやってみたいけど…。
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December 05, 2007
石井スポーツ仙台店に行ったらB◆DのNew バイパー置いてあった。握ってみたら細身のグリップで好感触。これいいんじゃない。石突きに穴が空いてるからいざという時、アックステンションも容易だにできる。シャフトの材質はシモンと同じ素材になってた(たぶん)。シモンのアックスって体重かけるとシャフトがしなる。軽くするために材質が肉薄だからだろう。アイスには良いけどミックスでは不安が残る(女性や体重の軽い方は問題ないかも)。でもバイパーは重い材質から軽い材質に変わっても重量があまり軽くなってないとこみるとかなり肉厚で丈夫なシャフトなんだろう。B◆Dは強度に重点を置いて設計してるようだからミックス ユースでも問題ないだろう。前モデルは氷の刺さりも良かったからこれも良さそう。買いかな?あとスカルパのファントムライトがおいてあった。クレッターシューズのようなインナーシューズをオーバーゲーターで覆っている冬用登山靴では革新的な構造。軽い。ファントムライトは軽いし足首部もやわらかそうでアイスクライミングにも良さそう。でも荷物背負った山行にはどうなんだろうか?最近の冬山用シングルブーツって用途に合わせて作られててすべての山行に万能ではないので注意が必要。テクニカルなアイスクライミング向けのものは重い荷物背負ったりや長時間の歩行に向かなかったり、布地製のブーツは3000m級の山では保温力がたりなかったり、3000mでも使えるブーツは重くてテクニカルなアイスクライミング向かなかったり。ブーツの特性と自分の用途を良く考えて冬山用シングルブーツを購入した方がよろしいようです。日本では冬山登る人が減ってるせいか売られている冬山用シングルブーツは種類が少ないけど海外では結構、数多く出回ってるみたい。とASOLOのHP見たらASOLOでもクランポンブーツが出てたのでビックリ。
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December 01, 2007
石井スポーツでアイススクリューの先端を研磨してもらおうと僕のB◆Dのスクリュー1本とH兄貴の数本を仙台店に持って行ったらもうやってないと言われガッカリ。石井本店が移転する際、スクリューシャープニングマシーンを置く場所なくてグリベル本社に返してしまったとか。そんなに需要も無かったんだろうねきっと。仕方ないから金工ヤスリとダイアモンドヤスリとルーター使って自分で研ごう。(グリベルHPのスクリューをクリックするとスクリューシャープニングサービスの詳細が書いてあります。)
とりあえず研ぐのは1本だけ。昔はスクリューの性能が悪かったし、薄い氷でスクリュー先端が岩に当たってるのに無理やりまわして刃先をつぶすなんてドジなこと良くやってたので刃先をよく研いでた。しかし今は刃先の食い付きは格段に良くなってるし、刃先を岩に当てるドジもやらなくなったので積極的に研ぐこともなくなった。ダイアモンドヤスリで軽くこすって切っ先だけをシャープにしてやるだけかな。
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November 29, 2007
三連休はどこにも行けなかったのでレイトショーでMIDNIGHT EAGLE 見てきた。あまり期待してなかったけど思ったより良かったよ。今、ニュースをにぎわしてる防衛省が撮影協力してるのでちゃちさもなかった。ただ人間ドラマに焦点を当ててるのでアクション物としてはもの足りない気がした。せっかく山岳アクション映画と名打ってるのならもっと落ちたり滑ったりぶら下がったりーの山特有のハラハラドキドキがあっても良かったかなー。ちらっとアイスクライミングのシーンがあったのは好感度。あれはどこの氷なんだろうか?予想外のエンディングで驚いた。最後はちょっとウルッとしたな。見て損は無い映画だと思うよ。
次は「劔岳 点の記」(2009年公開予定)に期待。
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November 05, 2007
ペツル-シャルレのデクスターというアイスクライミング用のグローブを買おうと思ってゆうゆう館にいったらB◆Dのインパルスというグローブが置いてあった。アイスクライミング用ではないらしいけど、ハンドリングも良さそうだし中がボアになって暖かそうなのでアイス用に衝動買い。ミックス用のグローブも壊れてしまったのでトルクも取り寄せてもらう。トルクはミックス用だけど前モデルのディビエントの方が作りが良かったな。登山ショップ、ホームセンターや作業着やでも手袋見るとはめてみて良いとついつい買ってしまう。しかし僕は作業用から山用までいくつのグローブ持ってるだろう?
話しは変わるが冬前から冬山装備を買い揃えていくのが僕の作戦。だって冬になってから一気にいろんなもの買い揃えるなんて大出費はできないからね。あと冬になるとみんな冬山装備を買い始めて品薄、売り切れになるから。”プレシーズン冬装備コツコツ購入作戦”開始した方がいいよ。
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November 01, 2007
雪山大好きっ娘に山岳漫画、孤高の人が紹介されてたので早速、週間ヤングジャンプ買ってきて読んだ。新田次郎が原案だそうだ。新田次郎の小説は高校生の頃、よく読んでた。孤高の人も読んだけどどんなストーリーだったか憶えてないな。でもこの漫画、タイトルだけでストーリーは別物そう。絵はリアルで突拍子さ加減も良い感じなのでおもしろそう。イカロスの山はあまりおもしろくなかったが毎週、立ち読みしていた。イカロスの山が終わってしまったのでまた木曜に楽しみができた。「オンサイト」はこれから自然の岩場に向かうぞってとこで終わってしまった。この漫画も冒頭のK2まで登るように長く続いてほしいな。期待してます。
しばらく忙しくてクライミング行けそうにないのでブログ更新はボチボチかな…。
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October 24, 2007

ガメラ・菊池氏のコラムは痛快だ。民主的にって考えでいくとくクライミングがおかしな方向に向かってしまう。僕が同じように考えてるのが”みんなのため”って言葉。これも便利な言葉で”みんなのため”であれば何をやっても許されると勘違いする。クライミングで”みんなのため”はあまり使わないほうが良いかも。僕は山寺の岩場整備をやってるけど”みんなのため”と思ってやってはいない。”みんなのため”と思うととんでもない過ちを犯しそうになるから。たしかに”みんなのため”になるようなことかもしれないけどその辺は飲み込んで消化してやってるんだけどね。
あと黒伏山南壁・中央ルンゼルートのガイド記事。気になったのは3つ。オールフリー化は日本の岩場 下巻の通り1982年。あと支点の老朽化。日本国中、山岳地帯のロングルートの支点は老朽化してる。どこの岩場も何十年という月日を経ているから。黒伏も例に漏れず。中国の工業化で酸性雨が激しくなってる影響もあるんだろうけど。僕個人の考えではビレイ点ぐらいはステンレスアンカー、ステンレスハンガーにしても良いと思う。リングボルトやRCCボルトはもう役目を終えてるような気がする。もう一つ”ジャングル壁”ってことについて。確かに黒伏は昔からブッシュの多い壁なんだけどここ数年更に酷くなってきてる気がする。昔、岩場の基部はアイコ(いらくさ)が多く木がはえてなかったので他のルートにも行き来ができた。しかし今はブッシュが生茂ってる。中央ルンゼの出だしだってあんなに木が生えてなかったのに…。核心の上も土くれや草付きが多くなってきてる。やはり地球温暖化の影響だろうか。岩場の基部に雪がたまって木の生育を邪魔してたのが暖冬寡雪でそうじゃなくなり木が繁茂しやすくなってるのだろう。地球温暖化とアイスクライミングの関係を前に書いたことあるけど岩場にも影響を及ぼしてるんだろうね。
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October 22, 2007
September 29, 2007

山岳競技は9月30日から10月2日までだって。我が郷土、宮城県の選手には是非、がんばってもらいたいね。ライブ動画があるみたいだけどクライミング競技も配信するのかな?秋田わか杉国体
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September 13, 2007

コンペ記事がタイムリーでいい。W-cupに仙台から堀創君が出場するから興味持って読めた。室井登喜男氏インタビュー、Dig It、クライミングラボは最近、リボルト作業しててフリー(スポーツ)クライミングというゲームについて、プロテクション(ボルト)について考えさせられることが多いので参考になる。アラスカクライミングトリップ見てるとアラスカこそ真のアルパインクライミングを体現できるところなんじゃないかと思っちゃう。プチドリューの新ルート。むかーし、苦労してボナッティーピラーを登ったことあるんだけどあんなになってると複雑。岩旅、広田半島のボルダー。2回ほど行った。岩数は少ないけどけど良いとこです(海辺なのに蚊が多いので注意)。クロニクルに鎌倉発表してみた。グレード対比表は数字(グレード)を追いかけようというメッセージじゃなくフリークライミングと同じようなルールのゲームなんですよと伝えたかったから。決してマニアックなクライミングじゃなくておもしろいから。
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July 19, 2007

チームばんじーずの新マーク作ってみました。パイレーツオブカリビアンのドクロマークからヒントを得てちょっとダークな感じに。アイス/ミックスクライミング好きの方、下のチーム名を書き換えてご自由にお使いください。10年ぶりにパソコンのプリンター買い換えた。印刷は早いし、あまりに静かでギコギコ振動しないのでビックリ(笑)。顔料インクは対光性、耐水性が良く色あせしにくそうなのでクライミングヘルメットに貼るシールを作ろう。ついでにペンタブレットも購入。今までルート図や概念図はマウスで書いてて書くの大変だった。これで少しは楽になるだろう。
クライミング行く暇ないので更新はしばらくお休み。
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June 26, 2007
日曜は仙台山岳連絡会議の講習会。午前中は日赤の講師の方がきて三角巾を使った応急処置。午後は山と渓谷社刊”セルフレスキュー”をテキストに搬送法を色々試してみる。今まで実際にやったことが無いものもあったので長所短所が把握できて勉強になった。少ない道具で容易に出来て搬送する側もされる側も負担の少ない方法のものが良いとわかった。ザック+雨具+ストックを使う背負い搬送、ザックを連結して作る担架、カッパとストックで作る担架が良かった。今回は室内で行ったので次は山で使い比べてみたいね。

カッパの上着とストックで作った担架
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June 13, 2007
捻挫して一ヶ月以上経つが痛みが取れないのでクライミングはお休み。ついでなので普段はできない登山、クライミング道具のお片づけ。貧乏症なので捨てられずにとって置いた今は使わない道具や壊れた道具がどっさり出てきた。昔はこんな道具で登ってたんだなーとノスタルジーに浸りつつもこの際、思い切って処分。でも高校の時、使ってたザックと登山靴は捨てられない。不揃いでワイヤー無しのストッパーやヘキセントリックも出てきた。これは磨いてキーホルダーに。ナイフブレード、ラープもキーホルダーにしちゃう。男らしいキーホルダー、いかが?
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June 03, 2007

本屋で見て良いなと思ってヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書11 セルフレスキューを購入。 僕達、登山やクライミングをする者はリスクのあるところに好き好んで行くからアクシデントに対して自分達で最低限の対処はしなくてはならない。それがセルフレスキュー。携帯電話はどこでも通じるわけではない。ヘリコプターはどこにでも飛んで来てくれるとは限らない。各県の警察、消防に山岳救助に長けている人がいるとは限らない。自分や仲間の身を守るためちょっとは学んでおいた方が良いよね。この本は簡潔に要所を押さえているし、絵がとてもわかりやすい。こういう技術は練習してもすぐ忘れちゃうので手元に置いといて時折、読み返すにのに良い。
山の本のコーナーに置いてあったのでついでに岳4巻も購入。イカロスの山はうーん?だけど、この漫画は結構、おもしろいよ。書評を見ると評判が良いみたい。一話完結で泣ける話しが多い。クライミングや事故の描写がリアル。この漫画読むとセルフレスキューをマジで勉強するかとモチがあがること請け合い。
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June 01, 2007
パタゴニアの2007スプリング ヨセミテ、のカタログをもらってきた。表紙は定番のピトンを並べてる写真。グレン・デニーのヨセミテ黄金時代の写真いいね。カタログは古い写真と現代の写真を交互に使って今も昔もヨセミテの本質は変わらないと表現している。でも僕もヨセミテに2回行ったことがあるが2回目に行ったとき変わってことが二つほどあって驚いた。一つはエルキャプのルートはなるべくピトンを使わない-ハンマーレス(カムやナッツによるエイド)で登ろうということになってたこと。あれだけ硬い花崗岩でもピトンの打ち抜きでリスやクラックの破壊が進んでいくんだなと。もう一つはエルキャプの主要ルートのビレイ点が初登時のものじゃなく現代の強度基準に合った強固なボルト(Fixe社製12mm)に打ち替えられたということ。初登時の古いボルトは大事に残しておくのかと思ったらそうじゃなかった。ヨセミテも少しづつ変わってきてるんだなと考えさせられた。然るに日本の山岳地帯のロングルートの支点も老朽化してきてるんでどうにかするとか議論があってもいいんじゃないかと思った。
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May 29, 2007

やっとフリーファン55号読んだ。某山岳会による大野山の無秩序なルート開拓のレポートが書いてあった。山岳会系クライマーは昔からこうやってるってことで新しい技術、考え方、情報に疎くなったり、集団(会単位)の行動で勢いあまって歯止めが効かなくなったりするんだろうね。もちろんそういう山岳会は一部だろうけど。僕もそうならないように注意しよう。昔はそんなにアクセス問題とかなかったけどクライマーが増えてるのとクライミングエリアが生活圏に近いところになってきてる、近頃危機管理とかうるさい世知辛い世の中になってきたからか。ボルトが多いとか何とかいう問題はクライマー間の問題なので内輪で侃々諤々やれば良いけどクライマーと他者の問題はそうもいかない。岩場の管理者や所有者にしてみれば岩場で事故とか気にするだろうからクライマーがゴミちらかしたり、勝手に木を切ったとか、駐車場の問題などをクライミング禁止の理由にするだろう。一度禁止にしたら再開は難しそうだからクライミング禁止にならないようマナーについてもっと啓発は必要だろうね。あまりうるさく言われたり管理されるのは好ましくないけど致し方ないだろうね。今はクライミングジムからスタートするクライマーがほとんどだろうから岩場のマナーについてジム側が伝えていく責任があると思う。JFAが岩場のマナーについての小冊子(安全ブックのようなマナーブック)でも作ってジムで配布すればいいと思う。JFAのホームページに岩場のマナーのページ作って各山岳会のホームページにリンクバナーを貼ってもらうとか。考えれば色々やりようがあると思うんだけど…。
アメリカでは年に数箇所、クライミングエリアなどが禁止に追い込まれていて、それに対処するためにアクセスファンドという組織が作られた。日本ではそういう組織が無いのでとりあえずはJFAに期待したいものだ。ということでJFAに加入しましょう!
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May 21, 2007
エイリアンにまた不具合が生じたそうです。
LOSTARROW News
Alien Cams by CCH - Colorado Custom Hardware
困った問題だ。僕のカムデバイスはキャメロットが#6~#0.75。#0.75より小さいサイズは#1~#0.33のエイリアンを使っている。エイリアンは相当使い込んでボロボロになったので去年、買い換えたばっかりだったのに。日本のクラックってきれいにまっすぐ伸びてるのは少ない。特に細いクラックはピトンスカー状やポケット状だったり、浅かったり、中が平滑じゃなかったりとか。カム部がコンパクトでそんなクラックでもしっかり効いてくれるのがエイリアン。日本のクラックは一直線にまっすぐ伸びてなくて右に左に曲がっていたりする。そんなときでもワイヤーステムがフレキシブルに曲がってくれてカムのはずれを防いでくれるのがエイリアン。日本のクラックに最適なスモールカムデバイスだと僕は思っている。クラックルート、冬壁から沢登りにまで使っているエイリアンが使えなくなるとしたら大変だ。なんとか良い方向に解決してもらいたいね。
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May 06, 2007
メスナーといえばナンガパルバット
。ナンガパルバットといえばルパール壁をアルパインスタイルで登ったスティーブ・ハウス。2月の来日公演会は見に行けなかったのでネットでググッてみたらパタゴニアのサイトに色々書いてあったんだね。ギアのビデオは参考になる。写真も参考になる。来シーズンはボルテッドのミックスクライミングとアイスクライミングもやりつつ岳人5月号で提唱しているトラッドなアルパインクライミングもやっていこう。
PATAGONIA スティーブ・ハウスとヴィンス・アンダーソン、ルパール壁を登攀
GRIVEL MONTBLANC と別に GRIVEL NORTH AMERICA のHPもあったんだ。知らなかった。良い写真が多いね。写真でBonatti is God には笑った。じゃ僕は Jeff Lowe is God と車の後ろに書こうかな(笑)
GRIVEL NORTH AMERICA -AMBASSADORS- STEVE HOUSE
捻挫した足が痛いし、仕事も忙しくて暫らくクライミングできなそうなのでブログ更新も暫らくお休み…かな。氷ネタも無くなったしね。それではまた来シーズン!?
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