May 07, 2008
March 29, 2008
昨晩は遅くまで飲んで二日酔い。今日は(というかいつもどおり)だらだらと登ります。ときどき、雪も舞い寒い。手登りは封印。でも今日も木登り。これはアイスクライミングの基礎練習になるのでみんなからの受けが結構良いです。早々に切り上げて途中、川崎町で天賞のみちのく川崎と食料買い込み澄川の小屋に向かう。そんでもって今晩も宴会。
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March 24, 2008
March 21, 2008
March 20, 2008
ってどこかにそういう名のルートあったなぁ。連休は氷のリボンへ…と思ったがアイスシーズン終了宣言したら虚脱感&ノコ沢のぶっ飛んだ話し聞いてモチがあがらず。近場でお茶濁し。しかも天気予報はずれの雨なので鎌倉。ここは雨があたらないので快適で雨パラです。眠くて眠くて、昼寝しながらダラダラと登る。松くい虫にやられた松の枯れ木を登ったり…。ファイブテンのXレイの片一方の靴が落ちてた。小洞穴に置いておいたのでお心当たりの方は取りに行ってください。

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March 17, 2008
March 12, 2008
今日も奥陰。まず偵察で日陰磐司側へ続く壁を見に行く。あわよくば氷が…と思ったが顕著なルンゼが何本かあるが氷は全く無し。暖冬の年ならもしかして…。V字状ルンゼあたりの氷は日曜よりさらにやせ細ってきて登れそうもない。しかし上部の氷が落ちてないとこみるとかなり安定性の高い氷みたいで次に登る時の参考になる。仕方ないので奥陰エリアの最奥にある”風の舞”という氷を登る。染み出し氷じゃなく滝が凍った氷瀑だし、一日中陽が当たらないのでまだ安定して登れる。稜線まで登ると二口山塊が一望できる。石橋沢にはおもしろそうなやせたスノーリッジがあったり、鳴き虫沢の源頭には30~40mの氷瀑も見えまだまだ二口で遊べそう。しばらく景観を楽しんで日向ぼっこしてから下降。”風の舞”と”アクアビット”との間にベルグラ&薄氷の激ワルでテクニカルでおもしろそうな2課題を発見。登ろうか迷ったが滴りもあるし、早く帰らなければならない用事があったので今回はパス。来年のお楽しみ。






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March 11, 2008
March 04, 2008
February 26, 2008
February 19, 2008
February 15, 2008
林道から見える表磐司の氷。何年かに一度は凍る氷が今年は凍ってるので行ってみる。風雪、ラッセルに耐え下まで行ってみるとあんまり良い氷じゃない。とりあえず取り付まで行ってみようとクランポンを装着しようとしたらH兄貴のダートのワンタッチ金具が曲がっていて装着不可。敢え無く敗退。たまにはこんなこともあるさ。
で今回、買ったばかりのMSRのスノーシューを使ってみたのでインプレッション。スノーシューはスキーとワカンの中間のようなものかな。スノーシューはワカンに比べて登りに弱いと僕も思ってたけどそれはワカンと同じような登り方をするから。説明書に書いてあるけど急な登り斜面ではガニ股で歩くとか斜面に対して横向きで登る、あるいは斜面を斜めに登りターンしてジグザグに登る。ワカンで登るのと違うライン取りを考えてやればいいんだな。ワカンに比べて沈まないし、ヒールリフターで楽に登れる。東北の山ヤの僕は山スキー+ワカンが絶対でスノーシューなんてと偏見を持ってたが使い方、使う場所によっては(MSRの)スノーシューはものすごい武器になるものだと思い知らされた。何とかとツールは使い様だな。


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February 12, 2008
風邪も治り、暇もできたので11日は風。今日は先週ダメだったフィジカルの右。もう少しツララがしっかり出来上がってるかなと期待したが先週と変わらず。というか気温が高くて滴りもありあまり良いとはいえない。あとチャンスがあるかどうかわからないので意を決してトライ。外側から見るとしっかりしてそうなツララだが中は空洞。コワーイのでアックステンションしながら登り、スクリューをプリセット。そんでもってRP。去年設定してやっと登れた。下ははがれそうなガバが続き、氷の乗り移りもフィジカルより楽なのでグレードはM6くらいかな。ルート名はお約束なので”ファット ガール スリム”。ツララを左から登るのがフィジカルブラザースでその2m右にあるのがファットガール~となります。ドライセクション(岩)からアイス(氷)に乗り移るのがおもしろいね。やっぱりそれがミックスクライミングの醍醐味。お暇のある方、是非登ってみてください。時間が余ったので右の凹角氷を登り終了。段々、登りの調子が上がってきたぞと喜んでいたら帰り道、右膝ひねって激痛が…。右膝の爆弾は健在でした(汗)。


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February 05, 2008
January 30, 2008
January 27, 2008
2週間前ぐらいから膝のお皿の辺りが痛くて。曲げて伸ばしたとき、コキッと鳴って痛みが走る。同じ様な症状で膝の手術したS兄曰「それは手術しないと直らないよ」だって。今まで足を酷使してきた報いか。アスリート?の宿命か。しかし今シーズンはこれで終わりか?どうしよう?とりあえずサポーターとテーピングで騙し騙し登るしかないかな。ということで今日は仙人沢。今日は晴れて風も穏やか。蔵王は最大瞬間風速は大したこと無いけど平均風速が日本でも有数の高いところ。つまりいつも一定の風が吹いてる。それが樹氷(モンスター)の生成要因の一つ。今のこの時期、風が穏やかなのは珍しい。I兄貴が大氷柱をリードでトライするけどまだ氷の出来が悪くてアックステンション交じり。僕もトライしたけどビビッて途中降板。TRで遊ぶ。悪い氷だけどテクニカルで面白かったっす。早めに終了。4人の内、2人はスノーシュー。帰りの登り返しの出だしで苦労してる。あの傾斜がスノーシューの限界なんだな。行きにI兄貴が雪原に赤布つき竹竿を10m置きに立ててくれたおかげでトレースが消えて軽いホワイトアウト状態でも楽に帰れた。いつも、感かコンパス見ながら歩くんだけど。旗竿って結構役に立つものなんだね。ちなみに旗竿に使う細竹は北海道には生えてないそうで貴重品なんだって(ということで回収してあります)。今日は色々勉強になった&膝もなんとか誤魔化して登れそうとわかった(爆弾抱えてるようなものだけど…)。



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January 09, 2008
January 08, 2008
年末年始は家でのんびりしようと思ってたら寝てる時間帯にH兄貴から再三、お誘いの電話があり寝ぼけて屏風に行くと返事してしまった(さすが岩雪世代のクライマー。押しが強い)。行く前日、天気が悪そうなので甲斐駒、尾白川の西坊主沢、北坊主沢、滑滝沢のアイスクライミングに急遽変更。
30日夜、仙台発。3時過ぎに白州の道の駅着、仮眠。31日。退屈なので80年代歌謡曲を熱唱しながら黒戸尾根を登る。五合目に着いたら吹雪いてたので小屋の跡地に泊。1日、黄蓮谷に下るがあまりの雪の多さに驚く。今まで何度も冬(年末年始)の甲斐駒に来たけどこんなに積雪が多いのは初めてだ。尾白川に向かってトレースがついてたのでたどると出合いにテントが一張りあった。さらに上流に向かうと西坊主沢を登って降りてきたパーティーに遇った。なんでも昨日、半日かけて西坊主沢までラッセルしてトレースつけたとか。このトレースが無かったら僕らアプローチ敗退してたかもしれないので感謝の意を伝える。北坊主沢の手前に泊。2日は西坊主沢。西坊主沢は18歳の時、連れてきてもらったんだけど先輩がリードしてる時、氷が崩壊して滞留してた水が噴出して敗退した氷だ。F1は緩傾斜に雪が付いて二口チックで威圧感がない。氷雪壁からスタート。弱点をつきながら目一杯ロープを伸ばし登る。F2F3はほとんど雪に埋もれてた。F4も段々状で高度感もなくやさしい。ところどころブッシュでビレイもできる。最後のF5だけが綺麗なブルーアイス。この頃になるとふくらはぎはパンパン、アックス振る手も疲れてきて長いアイスルートだなと実感する。F5上で終了。6hr。ピッチグレードは最高でもⅣ+くらいだから難しいルートではない。テクニカルというよりは総合力を必要とするクラシックなアルパインアイス。もっと登られても良いルートかも。沢筋に下降しようとしたがあまり良いところがなくもたついてたら暗くなってしまった。北坊主沢との間の樹林帯にトラバース。暗がりの中、探りながら懸垂下降。風も強くなり久しぶりに冬山の厳しさを味わう。取り付きについたらクタクタに疲れてた。とにかく○○年ぶりに登ってリベンジできたのでうれしい。18歳のその時、滑滝沢で滑落事故が発生し尾白川に来ていたクライマーが集結して搬出作業を行った。その時のクライマーの面々の姿がとてもカッコ良くて脳裏に焼きついてる。思えばそのクライマーのカッコ良さに憧れ、そうなろうと僕はクライミングを続けてきたのかもしれない。西坊主沢を登ってリベンジを果たした今、僕はカッコ良いクライマーになり得ただろうか?
3日。朝起きたら寝過ごして滑滝沢に行くには遅い時間だったので諦めて下山することに。尾白川を下り、黒戸5合目まで登り返し、バタバタと黒戸尾根を駆け下る。むかわの湯に入り、焼肉やで夕食を食べ道の駅に泊。4日はフリークライミング合宿に来てたS兄、I兄貴と合流。秘密処のドライツーリングルートで半日遊んで帰仙。東北道のSAで水木一郎、ささきいさおのなつかしのアニメソングCDを入手。もちろん熱唱しながら運転して帰ったのは言うまでもない。
写真左から尾白川アプローチ、FI全景、F1 2ピッチ目、F2、F5、秘密処を登るS兄。






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December 24, 2007
byいなじゅん。ということで日曜は鎌倉でドラトレ(ドライツーリングトレーニングの略)。日頃の疲れがたまってるのかだるくて”こまち”を二回登って終了。アイゼントレーニングに来てた山形のクライマーの方が小ハングでドラツー初体験。おもしろいからまたやりたいとのこと。またドラ友(ドライツーリングを一緒にやってくれるお友達の略)が増えるかな。ドラ友のワをひろげよう。
は~。しかしこのまま年末まで疲れをひきずって正月山行へ。果たしてちゃんと登れるでしょうか?


”こまち”を登るS兄と真ん中のはS兄の手作りクランポンブーツ
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December 17, 2007
December 01, 2007
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