May 04, 2016

GW北鎌尾根。

4月29~5月2日北アルプス、北鎌尾根。29日は真田丸で人気の上田城見学。30日は上高地~水俣乗越~北鎌沢出会いで泊。1日は北鎌沢から登りP12かP13まで。朝のうちは雨で稜線に上がるとガスと強風。翌日は快晴で最高の天気。槍ヶ岳に立ち、槍沢を上高地へ下山。GWの北鎌尾根は文句無しの三ツ星のクラシックルートでした。
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March 29, 2016

八ヶ岳東面旭岳東稜。

3月26~28日。3人で超クラッシックルートの旭岳東稜へ。リッジの雪が落ちてたのでちょっとイマイチだったかな。今シーズンの冬山はこれにて終了。
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March 10, 2016

磐梯山東壁右稜(仮称)とトンガリ山東面T2リッジ。

3月8、9日。只見、鬼ヶ面山に行く予定だったが天気悪く変更で磐梯山東壁右稜。初日はリフトで沼の平まで上がりテント泊。翌日は真ん中のルンゼから右稜。去年は時間切れで途中のピークまでだったが今回は完登。5ピッチ。全体的にブッシュが多い。10日は山形神室、トンガリ山東面T2リッジ。
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February 23, 2016

黒伏本峰、正面ルンゼルート。

2月22日。冬に初めて登ってみた。3ピッチが氷雪壁であとは雪の斜面を登り山頂へ。
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February 03, 2016

黒伏南壁、南西稜。

2月2日、黒伏南壁、南西稜。今回で2回目。雪が多くて終始、ラッセル。
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January 18, 2016

猿岩KGカンテ。

1月16日岩手猿岩KGカンテでウィンタークライミング。胆沢ダムの建設工事でここ数年は冬の猿岩を登ってるクライマーはいないだろう。新設の道路によりアプローチも変わっている。ダム管理事務所の先にゲートがありそこから歩き。雪深い焼石連峰なのでラッセルも深い。猿岩山頂まで5時間。懸垂下降して取り付きへ。エイド交じりで登り終了は夜9時。駐車場に戻ったのは夜中2時。ヘッデンを落としてしまいパートナーにはずいぶんと助けてもらった。しびれるクライミングでした。
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May 05, 2015

源次郎尾根を登ってみた。

本当は池ノ谷に入る予定だったが雪が少なくR4にも氷が全くないとの情報で剱岳、源次郎尾根に変更。1日夜仙台発。2日は立山駅から剱沢。3日は源次郎尾根。4日は雨の中下山。源次郎尾根はたくさんのクライマーで踏み後もありサクサク登れた。天気に恵まれ関東からのお友達5人で楽しいGWでした。
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March 20, 2015

只見、鬼ヶ面山東面、マンモス尾根を登ってみた。

超豪雪地帯、鬼ヶ面山東面のマンモス尾根を登った。17日はダム下から台地まで7hr。18日は尾根末端から雪壁、ナイフエッジの雪稜。気温が高くまわりではブロック崩壊の爆音が鳴り響く。雪崩の恐怖に行くか敗退するか思案しながら登る。稜線まで11.3hr。台地着が午後9時。久しぶりのビッククライム。長年の課題を終えてほっと安堵。鬼ヶ面東面はまだ未登の雪壁、雪稜があるので来年も登ろうかな。
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March 03, 2015

磐梯山、東壁右稜(仮称)の敗退。

以前、東壁のルンゼルートを登ったので今回は右のリッジにチャレンジ。磐梯スキー場、2本目のリフトが動く時間が9時半と遅く、取り付きまで行って準備して登り出したのが昼前。少しルンゼをたどり右に取り付く。1ピッチ目出だしは少し岩が出てる。草つきに気休めのイボイノシシを打ち登ると雪壁。先日、雪は締まってなくザラメ状なので始末が悪い。かき分けたり、押し固めたりしながら登るので時間がかかる。2、3ピッチはブッシュがあるが傾斜もきつい。3時間半ほどでピナクルにでた。ここから懸垂下降して次の岩峰なのだがかなり悪そう。天気も崩れてきたし時間も遅いのでここで敗退を決断。同ルートを下降。暗くなったスキー場を下山した。後から登ったことある人に聞いたら次の岩峰は左を巻いてすぐ頂上らしい。核心を越えてたのであともうちょっと。おしかった。悔しいので再チャレンジしよう。
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February 28, 2015

黒伏山南壁、南西稜を登ってみた。

黒伏山南壁、南西稜は東北帝大山岳部の天才クライマー小川登喜男によって昭和3年11月に登られた黒伏南壁の初登ライン。夏はヤブに覆われて今はだれも登る人もいないが冬は適度な雪稜に変わるので登ってみた。南西稜は右と左に分かれておりその中間に南西ルンゼがある。今回はルンゼから右稜を登ってみた。下部は氷雪壁のルンゼを登り右のリッジに取り付く。垂直部分もあり1ピッチ40mだけはロープをつけて登り、下降してユマールで登り返し。それ以外はフリーソロ。今月始めに登った左方ルンゼの終了点がコルになっている。そこから上部は堅雪だったのでリッジの左の雪壁をダガーポジションで快適に登る。左稜が合わさると傾斜がおちてピナクルにでる。下降は西面。3時間弱。ルートグレードは1~2級か。全く情報のない未知のルートだったし、ソロだったのでちょっぴり充実のクライミング。
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