January 27, 2012

旧クォークのピックを交換してみた。

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昨シーズン、旧クォークのピックが1cmくらい減ってたのでかなりヤスリで研いで鋭くして使ってた。かなり刺さりが良くなったけど氷を砕くことが多くなり、アイスクライミングが下手になったのかな?と疑心暗鬼にさえなった。あまりピックが氷に深く刺ささるとその力があまりあまって氷を砕く方に働いてしまうのかもしれない。ある程度、刺さってなおかつ氷を砕かないというのがベストなアイスアックスだろう。最近のアイスアックスのピックはあまり研がないでもそういう状態に設定されてると思う。ピックが擦り減って短くなったら早めに交換したほうがいいかもね。

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December 30, 2011

ペツル‐シャルレ クォーク2を買ってみた。

買ったのは咋シーズン(2011シーズン)。旧クォークの刺さりがかなり悪くなったので替えピックを注文しようとしたら在庫がないと言われ、店頭にあったクォーク2を衝動買い。それで昨シーズン、1回だけ使ったんだけど感想としてはすごく軽くて良い。僕の旧クォーク620gでクォーク2が505gだから。ただ気になったのはグリップレストのボルトを締めこんだらナット側がなめって共回りしたこと。仕方ないので接着剤で固着。アイスツールに限らず、最近のクライミングギアはプラスティックパーツを多用してるけど素材の弱さは否めないよね。あと、アッズとハンマーをはずし、ピックだけつけるときワッシャーをかませるんだけどそれがはめずらいので脱着が容易でないかな。今シーズンのアイス、ミックスクライミングはクォーク2をメインで使う予定。
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March 28, 2008

クランポンパーツヲ換装セヨ!

Sportiva、メガアイス初期モデルは靴底に内装されてる鉄のバーが使ってる内に折れてしまうという以前からの噂が…(現行モデルは改善されてる)。僕の使ってるメガアイスも初期モデル。鎌倉で使っててなんか靴底が踏ん張り効かないなと思ってよく見たら折れてた。すぐに治りそうもないので応急処置としてクランポンパーツを渓流シューズに換装してみた。渓流シューズのフェルト底は磨耗して柔らかいのでエポキシ接着剤を染み込ませ硬くし、ついでに残り物の赤の液状ゴムを塗布。ドリルで穴あけてクランポンパーツを取り付け。おんぼろの渓流シューズでカッコ悪いので黒のアクリルスプレーで塗装して完了。片方の重量880g(ちと重め)。暫らくこれで登り、メガアイスのソールは追々修理しよう。これに黄色のギザギザ模様を描き、足首にSporchibaと書けばバッタモノ度200%のニセ・メガアイスになるかな
ところでメガアイスは息の長いモデルで2~3度マイナーチェンジされてて完成度が高い。市販のクランポンブーツの中で一番評価が良いようだ。日本では入手しずらかったんだけど今年から変わるかも。今までスポルティバの製品は登山靴(メガアイスも)はニッピンの独占販売でクライミングシューズは他の輸入会社と別れてたが昨年、スポルティバ・ジャパンという会社ができて両方とも一括して扱うようになった。全国の登山ショップでメガアイスが購入できるようになるということだ。ただ輸入する数量や値段がどうなるのかわからないがスポルティバ社の企業ポリシー「情熱を持ってマウンテンスポーツにおける最高なテクニカルシューズを供給する」なんてのを見ると期待アゲ
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