May 12, 2008

X-RAYリソール

押入れ掃除してたらリソール用のB5サイズのステルスラバーが出てきたのでついでにマルチピッチ用のX-RAYをリソール。昔の5.10のリソールキットはB5サイズのゴム板でハーフリソールだと2足分できた。しかも20ドルくらい(アメリカで買ってきてもらった)だったのでものすごーくお得だった。現在、日本で売られてるハーフリソールキットはとちょっとお高め。まあリソール業者に頼むよりは安いけど。もう何足、自分でリソールしたかな?先端巻き込みもうまく出来て今回もなかなかの仕上がり。
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March 28, 2008

クランポンパーツヲ換装セヨ!

Sportiva、メガアイス初期モデルは靴底に内装されてる鉄のバーが使ってる内に折れてしまうという以前からの噂が…(現行モデルは改善されてる)。僕の使ってるメガアイスも初期モデル。鎌倉で使っててなんか靴底が踏ん張り効かないなと思ってよく見たら折れてた。すぐに治りそうもないので応急処置としてクランポンパーツを渓流シューズに換装してみた。渓流シューズのフェルト底は磨耗して柔らかいのでエポキシ接着剤を染み込ませ硬くし、ついでに残り物の赤の液状ゴムを塗布。ドリルで穴あけてクランポンパーツを取り付け。おんぼろの渓流シューズでカッコ悪いので黒のアクリルスプレーで塗装して完了。片方の重量880g(ちと重め)。暫らくこれで登り、メガアイスのソールは追々修理しよう。これに黄色のギザギザ模様を描き、足首にSporchibaと書けばバッタモノ度200%のニセ・メガアイスになるかなcoldsweats01
ところでメガアイスは息の長いモデルで2~3度マイナーチェンジされてて完成度が高い。市販のクランポンブーツの中で一番評価が良いようだ。日本では入手しずらかったんだけど今年から変わるかも。今までスポルティバの製品は登山靴(メガアイスも)はニッピンの独占販売でクライミングシューズは他の輸入会社と別れてたが昨年、スポルティバ・ジャパンという会社ができて両方とも一括して扱うようになった。全国の登山ショップでメガアイスが購入できるようになるということだ。ただ輸入する数量や値段がどうなるのかわからないがスポルティバ社の企業ポリシー「情熱を持ってマウンテンスポーツにおける最高なテクニカルシューズを供給する」なんてのを見ると期待アゲup
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February 20, 2008

ツインロープとクルクルポン。

僕は二口や仙人沢のアイス、ミックスのショートルートを登るときは9.6mm×60mのシングルロープを使っている。マルチピッチのアイスの時は下降のこと考えて9mm×50mのロープをダブルで使用、登る時はプロテクションにロープ1本づつ振り分けてクリップしながら登ってくというダブルロープテクニック。最近、DVD ”ハイヤーグラウンド”の氷を登るシーンを見たらプロテクションにロープ2本クリップするツインロープのやり方で登っている。ダブルロープはロープの流れを良くするためなんだけど氷のフリクションはゼロに近いからロープを2本かけて登るツインロープテクニックでもいいんだなと考えを改めさせられた。フォールしたとき、ロープの伸びが少なくて墜落距離も小さくなるし、ビレーヤーも制動かけやすいからツインロープの方がメリットがあるように思う。どうしても流れの悪いライン取りをするときやフォローが2人の時はダブルロープテクニックで、それ以外はツインロープでと使い分けてやってみようかな。
注:コメントでアドバイス頂いた結果、ダブルロープをツインロープのような使い方をしてはいけないということがわかりました。また私見ながらダブルロープのデメリットとデメリットの対処をコメントに書きましたのでご覧ください。
マルチピッチのアイスルートで懸垂下降するとき下降支点としてV字スレッド(akaアバラコフ)をよく使うんだけどゴベールが教えてくれたのがクルクルポンのやり方。氷に対して下向きに角度をつけアイススクリューをねじ込み、一旦抜く。1.5m×3mmロープスリングの末端をスクリューハンガーに結びつけ、スリングをスクリュー上端に巻き付けながら再び氷にスクリューをねじ込む(独楽の要領で)。下降するロープをスクリューにかける。スリングのもう一方の末端をロープに結びつける。普通に懸垂下降。スリングを結びつけた方のロープを引っ張るとスクリューがクルクルクルっと回ってポンと抜け回収できるという絡繰り。V字スレッドは氷が解けると取り付きにスリングの残骸が残るということでカナダなどでは問題になってるらしいがこのクルクルポンならゴミゼロ。でもスクリューが岩などにヒットして使い物にならなくなる可能性もあるかな。平地で実験してみたら結構うまいこと抜けました。1本じゃ恐いのでスクリュー2本並べてやってみたらこれも見事にクルクルポンできました。そのうち実戦でも使ってみよう…。アイスクライミングの待ち時間にクルクルポンの実験してみると楽しいですよ。クルクルポンの本当の名前を知ってる方いたら教えてください。
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February 01, 2008

緊急企画、クランポンブーツを作ろう!

ミックスクライミング用に軽量なクランポンブーツ(アイゼン直付けブーツ)があると登りが楽しくなる。でも市販品は高価でなかなか手が出ない。北海道でアイスコンペが盛んだった時、参加者はそれぞれ自作のクランポンブーツを作ってたようで北海道のクライマーは遊び心あるなーと感心して見てました。ハイカットのクライミングシューズ、トレッキングシューズ、沢靴からXCスキーのブーツetc…。軽くて、小さくて、つま先までひも締めできて、ハイカットで、ある程度底が固い靴。以外に適してるのがフェルトソールの沢靴。ぼろぼろで捨ててもいいような沢靴があったので実験的にクランポンブーツを作ってみました。取り付けたクランポンは借り物のシャルレ ダートのフロントパーツと手製のヒールスパー。ダートには元々、取り付け用のボルト穴があるのでうってつけなんです。まずダートを沢靴のソールにあててマジックで穴あけ箇所をマーキングし5mmドリルで穴あけ。僕は強度的に心配なので前2本の間の所にも穴をあけ計4箇所。その穴に靴の内側から平ワッシャーとM5のナベネジ(40mm、ソールの厚さによるが)を通してフロントパーツをM5のナイロンナットで締めて取り付ける。靴の中にプラスドライバーは入れられないのでL字に曲がったオフセットドライバーを使い、レンチでナイロンナットを締める。ヒールパーツは厚さ3mm、20mm角の鉄アングルを70mmに切って使い古しのクランポンのフロントポイントをボルトナットで取り付けたもの。これも同じように沢靴のソールに取り付ければ見事、手作りクランポンブーツの完成。重量は片足670グラム。ソールが柔らかい感じがするがちょっとした遊び用ならこれで充分(もし沢靴をダメにしても良いなら釣竿補修用のエポキシ樹脂(2液混合)をソールに染み込ませて固くしまうとか…)。直付け専用のクランポンキットはグリベルのレーシングクランポンキット、B◆Dのラプターなどがある。ただダートなら取り外して組み立てて登山靴につけて使用もできる。沢靴もボルト穴をゴム系接着剤で埋めれば使えそう。あと問題は防水と防寒。靴に防水スプレーを吹き付ける。雪が多いところなら除雪や雪を踏み固めて靴に雪が付かないようにしてやる。防寒は靴の中敷、靴下を厚手のものにし靴用カイロをつま先にいれる。これでなんとかなるかな。でももし本格的にスポートミックスやるなら市販品を買った方が良いかもね…。
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注:製作失敗、製作したツールの破損、破損による事故などが考えられます。アイスツールの自作、改造は自己の責任において行ってください。

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January 13, 2008

デジタル・トポ?

雪山大好きっ娘でクライミングのトポをスキャナーで読み込んでアイポッドに入れてクライミングに行く時、携行するというのからヒントを得てデジカメでトポを撮ればいつでもトポを見れるんだと気がついた。アルパインルート行く時など途中のコンビニでトポをコピーしてこうと思うんだけどつい忘れて”へたこいたぁ~”ってなるんだよね。コンビニにまで戻るわけいかないし、重い本を持ってくわけにはいかないので車の中をゴソゴソ探して適当な紙にトポ(沢登りなら遡行図)を書き写して(しかもへたくそでわかりにくい)山に持って行く。そんな経験てありませんか?そんな時はデジカメでトポを写して持って行って拡大して見ればOK。どうせ写真撮るのにデジカメ持ってくしね。これぞクライミングトポのデジタル化か?

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November 18, 2007

クォーク、ライトハンマー

お山に行けないのでテックティップ ネタ。昨シーズンやったクォークの改良。ハンマー取り付けの余分なとこカットしてハンマー部分も削ってみました。ピトンやイボイノシシ、アイスフックを打ち込むだけだからこんなもので充分。ノーマルが79gでライトハンマーが46gなので33gの減量に成功。僕のクォークは今、625gなので取り付けボルト14gと合わせると685g也。純粋な氷のルートの時はライトハンマーはずすから625g。ちなみに僕のフュージョンの重量は710g。アックスは個人差もあるけど700gを越すと重い、700~650gはちょっと重い、650~600gは軽い、600g以下は超軽いと感じるかな。あなたのアックスの重量は何g?
注:ツールの改造はあくまで自己責任で行ってくださいね。
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はかりの上にあるのがライトハンマーで右がノーマル。

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November 12, 2007

アイススクリューチェッカー

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シーズン初めとかアイススクリューの具合をチェックするのに使ってます。ビールのロング缶上部を缶切りで開けて水入れて冷凍庫で凍らせればOK。缶は円柱なので缶の中ほどを四角く整形してやると滑らず握れる。何本か作って凍らせておいてスクリューをぐりぐりやって氷への食いつき具合をチェックしたりする。以前はチェックして先端をダイアモンドやすりやルーターで研いだりしてたけど最近はスクリューの性能が良くなったので研いだりはあまりしないな。チェックして食いつきの良いやつを核心で使う勝負スクリューとして選別したりするかな。
しかし今シーズンの寒さはどうなんだろうね。今シーズンも良いシーズンが過ごせればいいな。そろそろアイスクライミングの準備を始めようかな。

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November 08, 2007

レジンでホールド作ってみた。

Pict0001一年前にホールド作ろうとレジン(ポリエステル)を買ったんだけど型枠やらめんどくさそうで放置していた。突然、思い立ってレジンでホールド作ってみた。昔、珪砂とエポキシ接着剤で結構作ったてた(ビーやゆうゆう館の壁に何個かくっいてる)けどレジンで作るのは今回初めて。レジン+珪砂+色粉を混ぜて粘土型枠に流し込んで完成。でも既製品のような質感にならない。配合変えてやってみたけどうまくいかない。レジンの種類が違うのかな?それともフィラー(添加剤)を入れたほうが良いのかな?いろいろ試してみようかな。誰か良い方法知ってたら教えて。
Make your own Climbing Holds!

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October 17, 2007

最近買ったものと覚えたもの

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最近、山寺のリボルト作業の利便性を考えてトランゴのシンチとワイルドカントリーのロープマンⅡ、メトリウスのイージーディジーを購入して使ってみた。ユマーリングといえばビッグウォールや冬壁でユマールを二つ使った方法が主だった。しかしロープマンとシンチの組み合わせでユマーリングやってみたらすごく便利。作業するのに利便性が良い。すぐにラッペルもできる。ラッペルだって50mロープを折り返してカウンターラッペルすれば回収できて問題なしだしね。ロープソロもできるし。グリグリとかシンチって結構使える道具だったんだね。イージーディジーはリボルト作業でポジショニングがすぐできる。ミックスルートのグランドアップの開拓でアックステンションがすぐできて便利。たまに新しい道具を使ってみるとクライミングテクニックのスキルアップに良いね。そうそうそれに今まで使ったことないロープの結束も覚えちゃった。

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August 18, 2007

デジカメ防水対策

沢で泳ぐときデジカメをチャック付きのビニール袋や防水パックに入れたり出したりめんどくせー。防水のデジカメが欲しいっ!と思ったけど高くて手が出ない。ヨドバシで怪しげなものを発見。使えそうなのでDiCAPacを購入してみる。早速、入りソウカ沢で使ってみたけどなかなか良かった。デジカメの濡れを気にすることなくジャブジャブ水に入れるのがうれしい。欠点はレンズの前に水滴が付いてるとぼやけること。スイッチの操作性は悪くなるが気にするほどでもなかった(僕のカメラでは)。ぶつけないように行動中は大き目のカメラポーチに入れておいてさっと取り出して撮影。そんなに沢に行くんじゃなければこれで充分じゃないかな。カー用品店のゴミ箱に車のワイパーゴムがよく捨ててあるのでそれを拾ってきて短く切ってレンズの水滴をふき取るようにすればグッド。

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May 24, 2007

祝!リソールキット再販。

ビーに行ったらリソールキットが置いてあった。聞いたらまた販売されたとか。ファイブテン(キャラバン)のカタログにも載ってた。2年くらい前からリソールキットは販売しないとかでカタログからも除外されてたんだけど。うれしいね。全国のセルフシューズリソーラーも大喜びだろうね(そんなに自分でリソールする人いるのか?)。
ソールはがしたミウラーが押入れに転がってるのでC4ラバーを貼ってあげようかな。モカシムも3回目のリソールしてあげよかな。でもね自分でリソールすると安上がりだけど同じ靴長く履いてるから飽きて新しい靴欲しくなるんだよね。でもね同じ靴長く履いてるから靴が臭くなっちゃうんだよね(笑)。それが一番の欠点。Resokit

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April 01, 2007

携帯ピノキオ”たろし君”

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アイスクライミングワールドカップやアイスクライミングコンペを見てあなたもマイピノキオが欲しくなったことがありませんか?でもあんな丸太みたいな大きいものは…。とお悩みのあなたに軽量、コンパクトな携帯ピノキオ”たろし君”をオススメ致します。長さ60cmで軽量、コンパクト。お部屋に置いても邪魔にならず、持ち運び自由自在。毎日のF4の練習用に、アイスコンペ対策に、職場の昼休みの練習に、出張のお供に、無雪期の岩場に吊るしてツララ代わりに、またお部屋のインテリアに!素材は超高級木材、2×4材を使用。職人さんが一本一本丁寧に作ってます。ツララに見立てて白色に塗装。スリングがついておりどこにでも吊るせます。4面に直径10mm、深さ3~5cmほどのピック穴が設けてあります。これであなたもF4キング&コンペチャンプ間違いなし!あなたのミックスクライミングライフを豊かにする携帯ピノキオ”たろし君”。2本セットで今ならもう1本おまけつき!ご購入申し込みのお電話は…。嘘です。自分で作ってください。ピノキオとはアイスコンペなどで使うツララを模した木材(日本ではマグロと呼んでいる)。”たろし”とは仙台の方言でツララの意。

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February 07, 2007

まるちクライミング・ツール・カスタム・ファクトリー

Pict0001久々にツールのカスタム。ファクトリー(部屋の中)でガリガリとドリルで穴あけたり火花を散らして切断したりと一つ一つ丹念に真心込めて作成。で1品目はI兄貴のアイスセリー。アイスセリーに元から付いてるヒールスパーはでかくて野暮ったくてヒールフックしづらく”暴君”攻略には不適と言うことでI兄貴からカスタム依頼を受ける。アングル材にB◆Dのバイオニッククランポンの使い旧したフロントポイントをスクリューキャップとナイロンナットで固定してそれをアイスセリーのヒールパーツと換装。2品目は僕がアルパインアイス用に買ったシャルレが鍛えし名刀、クォークまずはステインプルでの安定性を向上させるためピックのヘッド部に刻みを入れる。次にシャフトに熱収縮チューブ。持ち替えできるようにB◆Dのバイパーストライクのパクリで上段グリップレストを付ける。グリベルのトリガーだと重くなるのでプラスチックの結束バンドで芯材のコの字の金属をグリップにくくりつけそれに自由樹脂を盛って形作る。まあまあいい感じ。耐久性はどうかそれが問題だけど。そしてアックステンションという逃げ道を確保するため一応、石突きにはスリングでループ作っとく。”ペツルシャルレ・クオーク・まるちスペシャル・零式改”と命名。3品目はS兄のランボー1のフロントポイント(写真なし)。刃がちびってきたけど交換用の刃はもう売ってないということでボール盤で穴を開けさらに刃を前出しにする。これも強度は大丈夫かな~?アイスクライミングツールのカスタムは楽しい~。次はS兄のために使い旧しの平爪アイゼンを使ってクランポン・ブーツ作ってあげようかな。気分は映画”007”で役に立たなそうなんだけどいざというとき役に立つへんちくりんな武器を作ってジェームス・ボンドに与える英国情報部のエージェント”Q”だね。

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October 13, 2006

メットチューン

Ice/Mix用に新しいメット購入。B◆Dのトレーサーヘルメット。とにかく軽くて良い。これで少しはIce/Mix Climbingが上達するかな?早速、キズ防止のためとカッコ良く見せるためにステッカーチューン。ショップでもらったシールを貼るがシールにシワシワが。メットの曲面に貼るとシワができてしまうのは宿命。そこでメーカーのサイトなどにあるロゴをPCに保存。ウィンドウズのペイントなどでシワがよらないくらいの大きさに縮小して耐水、対光性のフィルムラベルにプリントすればロゴシールの出来上がり~。色落ちしやすいが貼り替えればすむしね。ファイヤーパターンはバイク用品店で購入。バイクのヘルメットに貼るシールが売ってるのでそれを活用すればいい。B◆Dのヘルメットステッカーパックなんてのもある。後ろのBorn to climbの文字はカッティングシートをカッターで切り抜き転写シートで貼り付けたもの。文字を切るのは難しいのでよれてるような字体の方がごまかしやすい。自分でデザインした模様を自分でカッティングシートで切り抜くのも良いだろうし、ネットでカッティングシートやさんに注文してカットしてもらうのも良いだろう。絵心のある人は自分でペイントするのも良いだろう。武骨で味気ないクライミングヘルメットを変えてみませんか!
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June 15, 2006

チープなリソール

去年のGW、瑞牆行く前に買った特価品のX-RAYの左だけが極端に減ってきたので自分でリソールしようと思いFiveTenのリソールキットを注文したところ、現在販売してないとつれない返答。がっかり。リソールキットの需要がないためか輸入してないみたいだ。今後も輸入の予定なしとのこと。リソールキットなら3500円、リソール業者にリソールを頼むと6000円くらい。特価品に6000円も出すなら新いシューズ買ったほうが良い。大体、日本のリソールの値段は高すぎると思う。ちなみに北海道だと4000円でリソールしてくれるそうだ。4000円くらいなら妥当かな。しかたないので使い物にならなくなったシューズからはがしておいたソールを使いX-RAYの先端5cmだけを張り替えてみた。リソールキット付属のアメリカ製強力接着剤もないのでコニシボンドの合成ゴム系接着剤 G17を使用。張り替えてみたら結構うまくいった。先端の巻き込みもうまくいって上々の仕上がり。何回か岩場で使ってみたが問題なし。接着剤代だけとリーズナブル。クライミング貧乏の方、お試しあれ。
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March 31, 2006

最近買ったもの。

昨年、クラックを登ってる途中、キャメロット3♯のトリガーワイヤーの先のステンレス線が折れてしまった。ワイヤー切れはホームセンターでワイヤーとカシメを買って自分で直してるけどその先のステンレス線折れなのでカタログに載ってないキャメロットトリガーワイヤーキットを注文して購入。値段は1575円(税込み)。英文説明書の絵だけ見ながら20分で楽々交換。だけどキャメロットは度々モデルチェンジしてるのでこのワイヤーキットが使えないのもあるので注意が必要。サイズによっても違う。初期型のダブルステムはそれ専用のキットがあるらしい。シングルステムでも1994年頃以前キャメロットのトリガーバーは簡単にワイヤーが取り替えられないようになってるのでこのキットが使えない。いずれにしろロストアローに聞いてみた方が良いみたいだ。
続いてロクスノにも載ってた”セーフティークリップ”。いわゆるチョンボ棒、チータスティック、スティッククリップなどと呼ばれているプリクリップ用の先端器具。先月、カラファテで見てこりゃ画期的だと感心した。外国製に比べステンレス線だけで出来ていていたってシンプル。ワイヤーゲート、キーロックゲートとどのカラビナでも使える。壁にぶら下がってるカラビナにロープをクリップすることも容易に出来る。自作品でもいいかなと思ってたが千代志別の事故の件を聞いてドライツーリングルート用に購入。ドラツーは不意落ちが多いからプリクリップはある程度、許容されと思うしね。製造元は日本フリークライミング研究所。3000円(税別)。石井、ビーなどで注文すれば入手可能。アイスクライマーにはお馴染み”宮崎ホイホイ”の宮崎さん考案だから”セーフティークリップ”という名前より”クリップホイホイ”の方が良かったのにね(笑)

_kari_001Kari_007写真は磯釣り用のたも網の柄(4.5m)にボルトで付けてある。(僕は釣り好きなので たも網を所有してた)渓流用の小継釣竿にもつけられると思うがつける箇所が直径2cmぐらいないといけないので工夫が必要かな。

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June 18, 2005

Resole

モカシムのソールが減ってきたので業者にリソールに出そうかと思ったけど貧乏クライマーの僕には6000円は高いので久しぶりに自分でリソールしてみた。ビーでFiveTenの4mmステルスC4ハーフリソールキットをお取り寄せてもらう。昔のリソールキットは5000円でA4版くらいの大きさのゴム板が入ってたから前半分のハーフリソールだと2足分取れたので、つまり1足あたり2500円とお得だった。最近のは最初から足型に切り取られた1足分のみで3750円となり割高となっていた。材質は同じC4でも昔より柔らかくてフリクションが良くなってるみたいだ。今まで4種類の靴に対して5回のリソールを行って手馴れてきたせいか結構うまくいった。電動ドリルにホイールサンダーをつけて仕上げの削りをやってるんだけどベルトサンダーを使えばもっときれいに仕上がるかも。ベルトサンダーが欲しい…。次はミウラーのリソールに挑戦。でもスポルティバのソールは手の込んだ作りなので難しそう…。
http://www.fiveten.com/product/resole_kits.htm
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写真左:リソール前の靴とハーフリソールキット、右:リソール完了後

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March 02, 2005

TechTip1

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ちょっと遅いけどTechTipネタ。左:シャフトの上段グリップに滑り止めのために熱収縮チューブを取り付け。本来は釣竿に使用するためのものなので釣具店で売ってます。(私は釣具の上州やで購入)商品名は”ラバーグリップスーパー”。直径40mmでコンロ等で熱すると20mmまで収縮する(他にもサイズあり)。グリップが屈曲してるので長さ5cmで切り、二つ入れて収縮させました。ずれることもあるのであらかじめ両面テープをシャフトに貼っておくと良いでしょう。他に常温収縮チューブ、液体ゴム、工具の柄に巻く滑り止めなどがグリップ材としてよいでしょう。
中:アイススクリュウの螺旋保護。アイススクリュウを持ち歩く時、螺旋部が傷つくと氷への入りが悪くなるので螺旋保護のため電気コードを束ねる”カラーコイルチューブ”を巻くと良い。ダイソーで購入。ちなみによく無くしてしまう先端キャップは電線などの先端保護キャップなので入手困難。代用品を探すしかない。
右:針金ハンガーからスレッドフックを作る。針金ハンガーを先端1.5cm+22cm+取っ手分の長さで切断。先端1.5cmのビニール被服を取る。先端1.5cmを180度、お互いがくっつくまで折り曲げる。折り曲げられた先端を3~4mmほど右か左にずらし先端をヤスリで鋭く削って尖らせる。先端から22cmを確保し、上端を折り曲げて取っ手にして完成。ジャケットやオーバーパンツに引っ掛からないよう先端に保護キャップをつけると良いでしょう。
(まるち記)

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February 18, 2005

バイオニッククランポン改

去年はB◆Dマーコウクランポンにオプションのヒールポイントをつけたやつを使っていたがセカンドポイントが曲がったためバイオニッククランポンを新調。ヒールがないとつらいので夜中にまるちマウンテンギアファクトリー(単に部屋の中)でベビーサンダーを使って火花を散らし、ドリルでぎゅんぎゅん穴をあけ、バイオニッククランポンにヒールポイントを装着。アルミアングルをクランポンのセンターレールとヒールレールに固定しそれにフロントポイントを取り付けてみた。材料は3mm厚のアルミアングルと5mmのキャップスクリュウ&ナイロンナット。ヒールレバーがでかくて邪魔なので、初期セイバートゥースのヒールレバー(鉄製で薄い)に換装。ためしに懸垂ボードにヒールをかけてみたがやはりかかとが浮くので何らかの改善が必要なようだ。(とりあえず針金固定)  次回はブーツじか付けに挑戦か?
注:過度の改造による破損事故は製造者の責任を問えないことがあります。改造は計画的に!
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下左ははOさんのスポルティバ、メガアイス、右は一見サロモンのアイスセリーに見えるが実はXCスキーブーツにシャルレダートをじか付けしたOさん手作りのスペシャルブーツ。匠の技が光ってます☆
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(まるち記)


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